腫瘍マーカー
Fクリニックに血液検査の結果を聞きに行ってきました。2種類のデータが出ていて、通常卵巣癌などの指針とする値は平均値の範囲に入っていました。もう片方の数値と合わせて判断することが多いらしいのですが、そちらは通常の2倍以上の数値。でも、癌とかだともっとびっくりするような数値になるらしく、私の場合は、「切っておいたほうがいいけれど、癌とは言えない」という結論らしいです。Y先生がしみじみと「早くみつかってよかったわね~」とおっしゃっていました。本当に、日赤の先生の「一度婦人科を受診しておいてください」という一言と、Y先生の「内診、しておこっか」という一歩が無ければ、気がついたときは手遅れ、ということになっていたと思います。先生方に感謝しなければ。
帰りに今度はT医院へ。腫瘍マーカーの結果をT先生にお見せしました。先日の検査の様子もお話したところ、「なかなかいい病院みたいだね~」という感想でした。あとは、「診療情報提供書」を書いて頂くようにお願いしました。病院から頂いてくるように言われたので。来週の木曜日に、検査結果を聞きに病院へ行くので、それまでに書いて頂きたいとお願いしたところ、「月曜か火曜には書いておきます」とのことでした。それでいろいろお話していて、「僕が切るわけにいかないからな~」と言われたので、「T先生じゃなきゃ嫌だ~って泣きます」と言ったら笑われました。本当にT先生だったら安心なのにな~。いや、でもY先生を信頼出来ると思って、Y先生に切って頂ける病院を選んだのですから、自信を持たないと。
病院へ持っていくものが、次々と揃ってきました。ネットで見つけた超格安ネグリジェが届いてきて、なかなかいい感じの柄なのでほっとしました。この際デザインより価格、で選んだのでとんでもなく趣味が悪かったらどうしよう?と少々心配していたのでした。しかし、680円のスリッパは失敗しました。この色は無いなあ~。いくらなんでも安すぎたでしょうか。あとは懸案のタオルですが、まだ病院に洗濯室があるかわからないので、何枚持っていくか決まりません。Y先生に質問したのですが、「職員用だったかな~?」と確信が無いみたいだったので、来週検査結果を聞きに行くときに訊いてみることにしました。でも、ネットでいいものを見つけたのですよ。安くてぺらぺらのタオルだと嫌だけれど、デパートとかで買うと高いし、と思っていたら、ネットでホテル仕様のアメリカ製タオルが格安セットで売っているのを見つけました。いや、格安タオルというとショップによっては最小単位が600枚だったりして驚きましたが、その後見つけたのは12枚セットのフェイスタオルと6枚セットのバスタオルとフェイスタオル&ハンドタオル4枚セットです。これなら、退院後も使えそうです。
あとはキャリーケースを空にしないと。学校の自習室からテキストやら何やらを持って帰って来たままになっているのでした。結構大きいので、かなり沢山入ると思うので、あともう一つくらい大きなバッグがあれば十分でしょう。幸い、「大なきバッグ」は沢山あるので、それは買わずにすみそうです。
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