決定
やはり、身体のことはT先生にご相談しないと、ということでMRIの結果を持ってご相談に行きました。Y先生のお話と、私の思うところとをお話しながら結果を見て頂いて、やはり手術をしたほうがいいでしょう、ということになりました。T先生はその場でY先生に電話をしてくださって、話をして下さったので安心しました。やはり、T先生は頼りになります。
それから、Y先生には突っ込んで質問出来なかったことを、T先生にいろいろ質問しました。まだ、癌にはなっていないのですね?手術をして悪いところをとってしまえば癌にならないのですね?と。「今の段階では癌ではない」「取ったものの病理検査をしなければはっきりしないけれど、悪性である可能性は限りなく低い」とのことでした。
母を亡くしてから、死にたい、死にたいとずっと思っていて、先日日赤で結果を待っていたときも「癌だったらいい。そうしたら母のところに行かれる」と思っていたのです。でも、いざ「癌」という言葉が身近にやってくると、心には恐怖感が生まれました。ベッドの中で泣きながら、母に「私を呼んでいるの?」「天国で私がいなくて寂しいの?」「私に近くにいて欲しいの?」と呼びかけました。もし、これが癌だったら、頑張って家を片づけて身辺整理をしなくてはなりません。何よりこんな散らかった家を残して死ぬわけにはいかないので。
母のところにいくのも、悪くはないかもしれません。
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