選択
MRIの結果を持ってクリニックに行ってきました。画像と所見を見て、先生が説明して下さいましたが、私の場合片方が3センチ以上、もう片方が5センチ以上の腫瘍が出来ているとのことです。癌化する目安は6~8センチらしく、ぎりぎりのサイズです。でも、2センチでも癌化する人もいるようなので、必ずしもサイズで決まるということでもなさそうでした。幸い、私のはまだ癌化していないらしく、少しほっとしました。
選択肢としては2つあって、生理を遅らせたりしてコントロールし、閉経を手前にぐぐっと持ってきて、その間経過をみる、という方法と、手術をして悪い部分を取るという方法でした。前の方法だと、「癌にならないか」と常にびくびくしながら過ごさなくてはならず、しかも閉経を手前にもってくると言ってもいつ来るかわからないし、しかも更年期障害が早くくるということなので、それは勘弁してほしい、という感じでした。なので、「とります!」と宣言したところ、Y先生が「あら~、これはまたあっさり!」と驚いていらっしゃいました。でも、いつ癌になるかわからずに、薬を飲み続けて様子を見て、結果的に癌になってしまったら元も子も無いですから。
次は病院選び。そのクリニックは慶応系なので慶応病院やその分院でも出来るけれど、それだと3カ月待ちとかになってしまって好ましくない。もっと早く出来るところのほうがいい、と言われました。それに、全く知らない病院で、全く知らないお医者様に切られるのは不安があります。それで、Y先生に切っていただくことは出来ないのかうかがってみたところ、以前勤務されていた病院で今でも火曜と水曜は手術をしていらっしゃるとのことだったので、是非、その病院で!とお願いしました。すぐに病院に電話をして下さって、今月の30日にY先生とその病院の院長先生が執刀して下さることに決まりました。「麻酔医が凄腕なのよ」とのことでした。7日に手術前検査に行くことも決まりました。
それから血液検査をして終了。来週、血液検査の結果を伺いにまた行くことになりました。
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