朝日の向こうに 夢あると信じてた
暑いですね~。もう、汗だらだらです。民訴の本を読まなくてはいけないのに、ついつい石田衣良さんの本と両方をバッグに入れて出かけてしまったため、やはり電車の中で開いたのは石田衣良さんの本でした。こんなことではいけない・・・と思いつつ、学校へ。
例の民法課題の映画製作班打ち合わせです。それぞれが分担してやってきたものを集めてみたところ、おお、結構資料が集まったではないですか。Oさんの「お品書き」がかなりの出来なので、あとは資料をぽんぽんと添付していって、少しずつ穴埋めしていけばいい感じです。問題は原作なので、大体あたりをつけておいて5人揃って本屋さんへ。本屋さんではついでにジャニ雑誌を買って、あとはマクドナルドで昼食を買って、学校へ戻りました。はあ~、外は本当に暑いです。しかし、昨日から4日間の日程でプレテストが始まっているので、あまり騒がない様にしなければなりません。しかし、あの4日間のスケジュールって殺人的ですよね。
幸い、まだプレテストまでは年数がある私たちは、映画製作のほうに集中。大体、今日の目的は達したのであとはSさんと私で手分けして原作候補小説を読んでくることになりました。私は一度読んだ本なのですが、残念ながらBOOK OFFに売り払ってしまった中に入っていたようで、再度購入。というか、学校の近くにはその本が無くて別の本を買って、地元に帰って来てから一番の目当ての本を買ったので、もしかして私はこれを2冊とも読まなくてはいけないということですか?ひゃあ~。本を堂々と読めるのはうれしいですけどね。ほら、普通に本を読んでいると「勉強しなければいけないのになぁ」と罪悪感がありますが、これはレポートのためなのですから、堂々と読めるわけです。あ~、でも本当は石田衣良さんの本が読みたい~。
しかし、次回打ち合わせで木曜日に決まったので、それまでに読んで要約を作ってキャストを考えていかなくてはなりません。その他スタッフ関係は、家にあるDVDなどを見て目星をつけてプロフィールをプリントアウトしました。ミーハーな人選かなぁ?と思わないでもないですが。
そんなわけで、急いで本を読まなくてはいけないのでこのへんで。
(タイトル:嵐『素晴らしき世界』より)


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