夏の終わりを遠くに見て 何想う つゆくさに想いを馳せて
過酷な自主ゼミの日程表を見ながら、だらだらしています。いや、だらだら出来るのは今日だけです。明日からは怒濤のように勉強しないと、発表に間に合いません。だって、今週の金曜日と来週の月・水・金と全部発表ですから。再来週は月・水、その次は月曜日。全然、夏休みじゃな~ぁい。(涙)
噂では、私が観たい、観たいと思っている映画『メゾン・ド・ヒミコ』でオダギリくんがやった役を、本当はV6の岡田くんがやることになっていたのだそうです。それが、映画の主題歌にジャニ組を起用してほしい、というジャニ事務所の希望と監督の考えが合わずに、降板したというのが事情だとか。確かに、オダギリくんは『メゾン・ド・ヒミコ』が公開されて、3週間後には『SHINOBI』が公開されるという、異常なほどのスケジュールになっていますからね。そう聞くと何だか納得してしまいます。でも、『メゾン・ド・ヒミコ』のあの役は、岡田くんよりオダギリくんでよかったような気もします。観ていないのでわかりませんけど、この前取材に行った映画プロデューサーをしている先輩が、「オダギリファンにはたまらない、今までで一番かっこいいオダギリ」くんだと言っていたので。
しかし、映画を観に行く時間がな~ぁい。『SHINOBI』は何とか試写会で観るつもりですが。
昼間の再放送ドラマで、ずっと『僕だけのマドンナ』をやっていて今日が最終回だったのですが、やはりタッキーはかっこいいなぁ~としみじみ思ってしまいました。私は今のタッキーより昔のタッキーのほうが好きなのですけど、やはり綺麗ですよね~。本当に美少年というのはこういう人を言うのだなぁと思ってしまいます。それが段々普通の大人になってきたようで、少し残念なのですが。いや、でもやはり、ジャニーズの申し子ではあります。
(タイトル:嵐『風見鶏』より)


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