そんな幼い季節を通りすぎて 眠る オレンジの太陽
いやあ〜、また勝ってしまいました。ロッテですよ、ロッテ!!まさか、甲子園でいきなりこんな大量得点で勝ってしまうとは。さすがに苦戦するのではないかと思っていたのに、まったくの杞憂でしたね。
今日はコバヒロ先発ということで、T医院に行きたかったということもあるのですが、とりあえず早めに帰宅。最初のほうはコバヒロの調子がもう一つだったので、勉強が手につかず、テレビにかじりついていました。しかし、コバヒロ、かっこいいっ!!あの髪型(なんていうのでしたっけ?)でプレーオフのときに勝ったので、ゲンをかついだのかしらん。パ・リーグ優勝が決まったとき、「なんであの髪型やめたの?」と訊かれて「かゆいんだもん」と言っていたのに。むふふ。どんな髪型でもコバヒロはかっこいいです。マウンドの上に立つと、足の長さが強調されるみたいで、思わずうっとり。1点はとれらましたけど、6回を投げきって役割は果たしました。
考えてみると、私は今年、ほとんどセ・リーグの試合を観ていないので阪神の選手構成すらわかりません。JFKとか言われても、「Jって誰?」「Kって誰?」の世界です。Fが藤川なのは今日わかりました。何しろ先発が下柳だったので、ああ、下柳って今、阪神にいるんだっけ?と思ったくらいですから。(日ハムの印象が強くて)
それにしても、テレビ朝日で解説していた阪神OBの吉田義男氏、真弓明信氏のお二方。最初の頃こそ、元気よく話していたのですが、ロッテの猛攻が始まった頃には口数少なくなり、福浦の満塁ホームラン以降、試合終了までほとんど声を聞かなかったような気がします。アナウンサーも完全に阪神寄りだったので、まさに意気消沈、というのがヒシヒシと伝わってきました。かろうじて、谷繁選手だけがアナウンサーの相手をしてあげていましたが。
しかし、最初の元気だったときの吉田氏の発言。「1戦目、2戦目ともに紙一重でしたからね」・・・・。あのぉ、10−1と10−0でしたけど?紙一重って?何か言葉の遣い方を間違えていませんか?まあ、そう思いたいのもわからないではないですが。それにしても、最初のうちの勢いがどんどん落ちていく3人(吉田氏、真弓氏&アナウンサー氏)の口調が、まさに阪神の戦いの虚しさをよく表していました。
それにしても、下柳、藤川のあとは聞いたこともないピッチャーが次々出てくる阪神に比べ、ロッテの投手リレーは固かったですね。コバヒロを6回ですばっと代えて、小野くん、藤田、薮ちゃんですから。コバマサこそ出さなかったものの、まったく手を緩めない采配でした。それにボビーの勝利監督インタビューも全く笑顔が無かったし。かなり気を引き締めている感じがしました。コバヒロはヒーローインタビューで「予告先発」してしまいましたけど。あはは。まあ、誰が考えても明日はセラフィニとわかっていましたからよしとしましょう。
でも、地上波テレビ局のアナウンサーや解説者は、パ・リーグを知らないという現状がありあり。吉田氏の「セラフィ〜ニ」の発音に笑わせてもらったり、大塚さんのごく普通の守備が「ファインプレー!」と言われてあきれたり。西岡くんも彼にとっては普通の守備なのに、「いいプレーでした!」とかよく言われていますね。こうやって見ると、ロッテの守備って平均値がかなり高いのですね。
しっかし、明日はどうなるのでしょうか?まさか、そんなすんなり勝ってしまうなんていうことがあり得るとは思いませんが。問題は、もし明日負けたときの明後日の先発投手ですよね。久保くんならいいですけど、ボビーが血迷ってジョニーを出したりすると・・・・。まあ、それは明日負けてから考えましょう。明日勝ってしまう可能性だってあるわけだし。
既に逮捕者が出ている阪神ファン。皆さん、くれぐれも無茶な行動に出ないようにお願いします。あたるなら勝てない自分たちの応援するチームにあたってくださいね。間違ってもロッテ側にあたらないよーに。あと、試合中にメガホンとかを投げ込んでいますけど、それで迷惑するのは阪神のほうですから。
さあて、明日の試合に備えて寝るとしますか。って、違う?
(タイトル:V6『Orange』より)


Comments
YOKOちゃん、ロッテ日本一おめでとうございます!
Posted by: 加藤寿彦 | October 26, 2005 at 09:40 PM