窓を開ければ 明日の空も 晴れるはず
とうとう、6月も終わりです。試験期間まであと1カ月ありません。しかも、民事法総合Ⅵの試験は、試験期間前にやってしまうそうです。うわぁ。あと20日しかないではないですか。ひゃあ。
取り敢えず本屋さんに行って、これから4週間弱でなんとかなりそうな本を物色。もう本代なんて惜しんでいられません。以前、民法と民訴、刑訴版を買った『条文整理ノート』の憲法版が出ていたので、まずそれを購入。そして、予備校本に似て非なる解説書みたいな本を刑法各論と債権各論の2冊。それから、本来教科書に指定されていたのに、改訂版が出るのが遅れていた民事執行法の本を1冊。あとは一番力を入れなくてはならない、会社法の演習本を1冊。
また本が増えてしまいました。しかし、この本たちを全部こなさないと試験には臨めません。
そんな中、往復の電車の中で読んでいた、石田衣良さんの『灰色のピーターパン』を読み終えました。2往復半で読めましたね。とにかく、『IWGP』だということがうれしくて、マコトとタカシが帰ってきてくれたのがうれしくて、一気に読んでしまいました。期待通り、面白かったです。本当に石田さんの本は「ハズレ」がありません。まだ、買って読んでいない本があるので、夏休みには是非読破したいです。
取り敢えず、まずは試験を何とかしないと。
(タイトル:嵐『きっと大丈夫』より)


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