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May 31, 2007

痛みの色 ナミダ色

 怒濤のような4日間が終わりました。

 一番、印象的だったのは、チャプレンが「今日は普通のお葬式より讃美歌を歌う声がかなり力強かった」とおっしゃっていたこと。確かにクリスチャン率は相当高かったものと思われます。母の友人たちは当然、讃美歌を歌いつつ学生時代を過ごした人ばかりですし。我が家は親戚もほぼ全体がクリスチャンですから。普通にあそこの病院で亡くなっただけの方のお葬式とは違ったことでしょう。

 ずっと会っていなかった同級生がお母様と一緒に来てくださったり。母とお母様がとても親しくして頂いていた兄の同級生(女性)に本当に久しぶりに会えたり。母のお友達が皆さん泣いてくださっていたり。苦労して選んだ母の写真を皆さんにほめて頂けたり(「母らしい」と言って頂けました)。去年まで所属していた教会の牧師ご夫妻がいらしてくださったり。勿論、その教会の教会員の方々もいらしてくださったり。そして、何より今までずっといろいろな面で支えてくれたY子その1&その2が今日もめいっぱい助けてくれたり。

 うれしいことも沢山ありました。

 ただ、讃美歌の「またおう(会う)日まで」というフレーズは泣いてしまって歌えませんでした。だって、もう、会えないのですよ。それなのに、歌えないですよね。

 しっかし、義○がやたらとしゃしゃり出たり慎みが無かったりしたこと。父の挨拶が自分のことばかりで母のことも皆さんへの感謝もちゃんと伝えられなかったこと。兄とその2人が、皆さんがもうチャペルにいらしている時間に、のうのうと食事をしていたこと。

 頭に来ることも沢山ありました。

 でも、式の開始直前に颯爽と親族席のところに現れ、「すみませんが、本会議が入ってしまったのでご挨拶だけ」と言って、瞬間的に去っていったボスに感謝。なかなか、大変なことですよ。ボスは決してマメな人では無いし、義理で動くことの苦手な人ですから、その一瞬のためにわざわざいらしてくださったことは、とてもとてもうれしいことです。まあ、それを父のためでは無く、私のためだと思うのは自分勝手な考えですが。

 それにしても、今回は皆さんにご連絡をするのが遅れてしまったりという面もありましたが、思いもかけないところから話が伝わっていて、私がお電話したときには既に御存知、という方が何人もいらっしゃいました。例えば、母の従姉妹からその友人に伝わり、その友人が前の教会の教会員であるため、同じく教会員の母の先輩で母校の先生に伝わり、そこから他の教会員や母の同級生に伝わり・・・という感じです。
 あとは、何故御存知?と思う方からお花や電報が届いたり。火葬場から自宅に帰ってなんやかやとしていたら、父方のはとこ(この人も衆議院議員)から立派なアレンジメントが届いて、「どうしてわかったのか?」と3人で首をひねりました。

 とにもかくにも、皆さんに愛され、皆さんを愛し、その交わりを何よりの喜びとしていた母は、大切な方々に見送られ、無事に天国へと旅立ちました。まあ、今日送ったのはその身体だけで、魂は既に天国に着いていることと思いますが。
 残された私には、沢山の事務仕事が残されました。しばらくは勉強を取り戻すことと、この事務を処理すること、そして皆さんに改めて御礼をすることで忙殺されそうです。

 でもね、「悲しむ暇がない」ということはやはり無いのですよね。どんなに時間が無くても悲しいし、何をしていて忙しいときでも涙は出るし。涙が枯れるということもやはり無いようです。

 あ!うさこが私の傘を壊しました。うさこーーーっ!!かわいいからうさこは許すけれど、「○○に傘を渡すともう大変なの~」と言いながら私の傘を渡した義姉は一体何を考えているのか、とその非常識さにこの数日間怒りまくりです。
 まあ、しょせん他人ですから。母のことだって、ほんの3年や4年で一体何を知っているつもりなのでしょうか。どうして生まれる前から私のことを知っていらっしゃるような方たちの前で私と張り合おうとするのか、理解に苦しみます。こちらは、ぜーーーーーんぜん、張り合うつもりが無いどころか、同じ土俵にのっているつもりはないのに。そういってはなんですけど、やはり生まれ、育ち、環境の違いというのは、どうしたって越えられない壁です。それを自覚していない人ほど始末に終えないものはありません。いや、どちらがいいとか悪いとかでは無く、とにかく「違う」ということです。あんな気取って張り切ってしゃしゃり出て無駄な張り合いをして、よく疲れないものだな、とそのエネルギーには感服しますよ。
 まあ、その人と一緒になって母の大事な儀式に水をさしてくれたのが、自分の父親と兄だということが、何より私にとっての不幸ですけどね。

 ママ、ごめんね。

(タイトル:V6『Rainbow』より)

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May 30, 2007

泣いて 枯れて 進めない夜は

 人間って怖いですね。何というか、なりふり構わず本性丸出しになってしまうと、もう既に社会的存在ではあり得なくなってしまうのだな、と思います。社会的存在でなくなる、ということは、もう人間では無くなってしまうことで、それは鬼なのか、獣なのか、とにかくとても醜いことになります。社会から自らを隔絶することによって、逆に社会から拒絶されてしまい、誰もまともに対応してくれなくなってしまうのです。人間はあくまで社会的存在でなければ生きていけないものなので、そうでなくなってしまった場合、拒絶された社会の中で生きていこうとしても、そこに待っているのは自己破壊と破綻です。そして共に崩壊を迎えるしかありません。
 ひきずられて共倒れしないでいることしか出来ない無力感と情けなさ。

 今日はお通夜でした。私の希望をはるかに上回る綺麗な花を飾って頂き、感激しました。母のことを直接知っている方が担当して下さったので、本当に気持ちをこめて活けてくださったのがうれしくて涙が出そうになりました。数えきれないほどの花々に囲まれて笑っている母の写真は、何だかとても悲しいです。


(タイトル:V6『ジャスミン』より)

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May 29, 2007

持てる限りの力 翼に

 今日は花屋さんと葬儀屋さんと打合せ。
 それから、病院の霊安室からチャペルの霊安室へ。最期に入院していたフロアのお医者さまや看護婦さんたちがお別れに来てくださって感激しました。車が出るまで見送られて、泣きそうになりました。
 そして吉祥寺で久々に買い物。本屋さん!!うううーっ、病院には無かった・・・・・。雑誌2冊と思わず文庫本を3冊購入。次はLOFT!!文房具フロアです。うううーっ、病院には無かった・・・・。
 そしてそして、Y子その1&その2と会いました。うーーん、会いたかったよーん。二人とも本当にありがとう!!

 そうやっている間にも、携帯電話に次々メールだの電話だのが・・・・。電池のもちが悪いので有名なFOMAですから、勿論、どんどん電池残量が少なくなっていきます。ついには「ピピピピピ」という悲しい音と共に睡眠。うーん。今回、携帯電話が無かったらどんなことになっていたか、と思うほど携帯電話が活躍しましたが、電池が無くなってしまえば、何の役にも立ちません。悲しい・・・。やはり電池をもう一つ買っておくべきでしょうか。
 でも、ヨドバシ・ドット・コムから携帯電話の携帯充電器が届いていました。これを充電しておけば、外でも携帯の充電が出来ます。よくある乾電池式のものより高いですが、薄い板みたいな形なので、持ち運びには便利そうです。

 明日はやっと美容院に行くことが出来ます。あ~、鬱陶しい前髪ともさよならです。

(タイトル:嵐『We can make it!』より

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May 28, 2007

5月28日 7:38AM

 11泊12日の病院泊まり込み生活が終わりました。母の闘いが終わったのです。私の闘いはもう少し続きます。

 久しぶりで家のPCの電源を入れました。やはり親指シフトと光はいいです。ローマ字入力、携帯電話通信は重くて遅くてかなりのストレスでした。

 頭がバーストしていて、通常の思考能力の20~25%くらいまで落ちている感じです。学校へはまだ行かれません。この分の勉強の遅れを取り返すために、またどれだけ睡眠時間を削ればいいのでしょうか。一昨日はベッドで1時間、昨日は徹夜(椅子に座って1時間くらいうとうと)という状態なのに、何故か眠くありません。このまま睡眠時間を必要としない体質になれればいいのにな、と思ったりしています。

(タイトル:本日の覚書)

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May 27, 2007

僕らは何か 忘れ物したみたい

 はあ。

 初めて2万円近くタクシーに乗りました。従姉妹のアドヴァイスは本当に的確で、優柔不断(?)な私が思い切って行動する原動力を与えてくれます。ひたすら感謝するのみです。
 タクシーの運転手さんがとてもいい人で、ずっと病院にこもりきりで外の人と話をしていなかった私ですが、久々に世間話をしたり出来て楽しかったです。運転手さんにも感謝。
 ずっと祈って下さっているY子その1&2にも感謝。講義を休みまくっている私の頼みを聞き入れて下さっているNさんと2班仲間のOさん、Kさん+Kくんにも感謝します。

 今夜は長い夜になりそうです。

(タイトル:KinKi Kids『BRAND NEW DAYS』より)

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May 26, 2007

よせあった気持ち 色褪せぬように

 いや、昨日も宿直というわけではないお医者さまが24時過ぎに病室にいらして、真剣に点滴の針を刺し直して(これが結構難しいらしい、というか健康な人なら何でも無いことが困難になってしまう悲しさ)下さったりして、この病院のいろいろなところには感謝するばかりですが・・・・・・。しかし、こう連日のように新人ナースちゃんが「担当させて頂きますのでよろしくお願いします」と現れると、正直怒りを感じるわけですよ。フロア(科)の特質から言っても、入院費から言っても、このフロアで先輩ナースに指示されないと何も出来ない(血圧すらまともに計れない)新人ナースに受け持たれたくないのは、至極当然だと思うのです。しかも、常に先輩ナースが付き添ってきてくれるとは限らなくて、新人ちゃんが一人で来て何かしていく度にこちらは不安に駆られるではないですか。うううむ。上のナースに訴えるかなあ。いや、悪意が無いのはわかりますよ。きっと一生懸命ではあると思いますが、だからといって満足に仕事が出来ないナースをつけられるのは勘弁して欲しいです。どうか、新人ナースは外来か、骨折とか盲腸炎とか命と関係ない病気の患者さんのところで修行してきて下さい。第一、外科フロアのナースの「あのフロアはナースも美人じゃないと採用されないらしい」という話は、正直大嘘でしたし。いや、確かにサブ・マネージャー(というらしい)さんは、陣内貴美子さんにそっくりな美人ですが。とにかく、別に私はそういう趣味ではないのでナースが美人でなくても一向に構わないものの、仕事が出来ない上に美人でも無いと来ると余計頭に来てしまうのもまた現実なわけです。はあ。今夜は何も起きないでくれることをひたすら願うしかないのでしょうか。参るなあ。

 今日は外はめちゃくちゃ暑かったみたいですね。私は外に半歩くらいしか出なかったので、特に影響はありませんでしたが。しかし、週間天気予報を見ると暑い日が続いたり、突然寒くなったり、やはり異常気象みたいで、しかも「今年は猛暑らしい」と言われたりすると憂鬱ですね。まあ、今から夏の心配をしても仕方がありませんが。

 しかし、晴れていても頭が痛いのは睡眠不足のせいですか?いや、元気なのですよ。極めて健康ではあるのですが、やはり頭痛とは長いお付き合いなので。病院にいながら、別の医師に処方された薬をのんでいるというのも、何だか不思議です。それに、皮膚科で処方された塗り薬が無くなってしまって、かぶれが治りません。飲み薬はまだあるし、かゆみはほとんど治まったのですけれど。何とか明日もこのままの状態を保てれば、月曜日に学校に行って講義に出て、自習室で火曜日の課題を片付けて、その後保険証を取りに帰って、ついでにT先生にお願いして薬局に処方箋を預けておいて頂ければ塗り薬も入手可能なのですが、果たしてそううまくいくかどうか。ああ。自分のスケジュールを自分で決められない状況は、やはり厳しいですね。まさに、神のみぞ知る、という境遇です。

 今日は勉強を少々さぼって、国際公法のO教授に薦められた、吉村昭氏の『ニコライ遭難』の続きを読みきりました。先週、コインランドリーで数ページ読んだだけだったので、結構時間がかかりましたが、久しぶりに集中して読書が出来ました。昼寝、LAN接続、その他もろもろの出来ない環境万歳、というところでしょうか。しかし、大津事件については日本史でやっただけで、その詳細は知りませんでしたが、こんなに深い事件だったとは。それにしても、吉村昭氏の調査は徹底していますね。ジャンルは違うものの、松本清張氏の小説と同種の印象です。とにかく、記述が詳細で細部にまで渡っていて、淡々と事実を積み重ねながら作者の意思もちゃんとこめられていて、かなり面白かったです。吉村氏の小説は初めて読んだのかしらん?今まで、あまり注目していた作家さんでは無かったのは確かで、作品リストを見ると他にも日本史+国際法、みたいな小説があるようで、興味がわいてきました。一応、大学の先輩だし。(中退、だから先輩とは言わないか?)

 あ、今、新人ちゃんが一人で来た後に先輩ナースさんが一人で来たので、思わず言ってしまいました。「頼りなくて不安です」って・・・・。だって、特に夜はヒヤッとすることが多くて、今夜は眠れないかも?と心配だったのですもの。「今夜は私も一緒に二人で担当しますから大丈夫です」と言われて、少しほっとしました。本当に、昨夜も3時頃起こされて、しばらく不安で眠れなかったし、せめてナースにしっかりしていて頂かないと。

 はあ。少しは勉強しないと。

(タイトル:KAT-TUN『LOVE or LIKE』より)

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May 25, 2007

だけど それでいいんだ

 今日は雨で低気圧なせいか、頭が痛くて困っています。ひたすら鎮痛剤に頼っているような状況です。情けない・・・。

 何やら、こちらが決死の覚悟(?)で踏ん張っていると、それと比例するかのように小康状態が続いています。いや、だからと言って夢や希望があるわけではないことに変わりはないのですが。
 ここでは、いろいろなボランティアさんが奉仕されていますが、毎日お庭の花を活けに来てくださるボランティアさんが、今日は頂いたアレンジメントを綺麗にまとめてくださって、とてもうれしかったです。アレンジメントって、花によって寿命が違うのが管理の難しいところですが、それを上手に生きている花だけを取り出してアレンジし直してくださったのです。まるで、もともとそういうアレンジメントだったかのような見事な出来栄え!素晴らしい!
 そして、S先生のところのM子ちゃんが、また新しいアレンジメントを届けて下さいました。いやいや、年下ながら出来たお嬢さんです。小さいときから知っているので、なんだかお姉さん気分で喜んでいます。

 ところで、この1週間以上、ひたすら酷使されているLOOXくんが悲鳴をあげ始めました。何やらタブキーとcaps lockキーが浮いてきたのでした。時々ぎゅっと押し込むのですが、気がつくとまた浮いているのです。まあ、購入以来こんなに連続して使用したことが無いので、無理もありませんが。もう少し頑張ってもらわなくては。

(タイトル:KAT-TUN『Pacefuldays』より)

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May 24, 2007

いつかは 届くの?

 昨夜は薬をのまずに寝たため、眠りは浅いし、何度も目が覚めるし、で落ち着きませんでした。でも、夜中に看護婦さんが来てくださった時にもちゃんと気がつくので、やはりしばらく薬を飲まずに寝ることにします。しかし、今朝は薬とは関係なく、5時前に起きることになってしまい、その時は緊張していたので大丈夫でしたが、午後になって眠くて眠くて。つい、うとうとしてしまいました。まあ、午前中はそれも出来なかったし、病室から離れられないので飲み物も買いに行けないし、という状況だったことを考えると、それはそれで喜ぶべきことかも知れません。
 今日は本来、『絶対休めない講義』が3つもある日でしたが、結局休んでしまいました。まあ、昨日の時点で多分行かれないだろうということで、クラスメイトにメールでいろいろお願いしてしまったのですが。いや、国際公法まで休むなんて、本当に我ながら信じられません。まあ、仕方がないです。と、思うしかありません。
 学校の事務室から麻疹に関するメールが来たので、いっそ皆が麻疹にかかって休校になってくれないかと思ってしまいました。何やら学部のほうは、すでに休校らしいので。LSなんて自習室という思い切り閉鎖された空間に学生が集まっているので、一人が病原菌を持ち込んだらあっという間に広がることは間違いありません。だからこそ、麻疹にかかったら治っても3日間は自宅にいるようにとか、麻疹にかかったことが無い人は急いで予防注射を受けなさいなどというメールが来たわけですが。あ、私は予防注射をしたのか、1回かかったのかは忘れましたが、とにかく大丈夫です。水疱瘡と風疹とおたふく風邪にはかかった記憶があるのですが、麻疹はどうしたのだったかしらん。

 ところで、今日は従姉妹が夕食の差し入れに来てくれました。美味しいお弁当とゼリーと、明日の朝食用のパンと、母の大好物の小川軒のレーズンウィッチです。従姉妹の家は都会のど真ん中なので、何と15分でここまでこられた、と驚いていました。なので、「土曜日も来るわよ」という有難いお言葉が・・・・。、いや、伯母のときのこともあるし、父の状況もわかっているしで、本当に頼りになるのです。やはり、父のことは父方の親戚でないと相談できないですからね。しかも、うちの親戚の中では一番の常識人だし。その従姉妹に私の考え方が間違っていないと保証してもらって、ほっとしました。間違っていればはっきりそう言ってくれるはずなので

 本当にこういう時に助けてくれる従姉妹や親友やクラスメイトたちがいて、私は幸せです。そのことは、心から神様に感謝します。まあ、ここのところ、神様を信じていていいのかと思うほど悪いこと続きですが、ちゃんと救いの手も差し伸べられているのだな、と思います。
 まだまだ、頑張れそうです。

(タイトル:KAT-TUN『LOST』より)

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May 23, 2007

飾り言葉は いらない

 昨日の夜勤の看護婦さんに皮膚科のことを相談したところ、今朝、ちゃんと「受付に行ったほうがいいですよ」と教えてくれました。親切だ・・・・。受付で保険証が無いこと、診察券が古いことを話し、診察券の再発行をしてもらい、すぐに皮膚科の予約も取ってもらうことが出来ました。いやいや、もっと先になることを覚悟していたのですが。診察もあまり待たずに順番がきたところをみると、皮膚科は他の科よりすいているのかも知れません。まあ、看護婦さんが教えてくれたタイミングが絶妙だったというのも大きいですが。
 診察のほうは若いお医者さまで、かぶれているところの組織をこそげとるようにして、顕微鏡で何やらのぞいておられました。原因を聞き忘れましたが、とにかく「かぶれ」だそうです。悪い皮膚病とかではないようでした。1階の会計で自費診療の金額を支払い、「今月中に保険証を持ってきてください」と言われましたが、それまでに家に取りに行かれるでしょうか。あ、診察は来週もう1回来るように、とのことでした。近所の調剤薬局でこちらも自費での金額を支払い、無事に飲み薬と塗り薬を入手しました。これで、治ってくれることを願うばかり。

 あとは病院の売店で食べ物や飲み物を買ったり、気分転換にスタバに行ってみたり。あ、ここのスタバは持ち帰りのみです。ちょうど病院のロビーみたいになっているところなので、そこで飲食できるのかも知れませんが、私は病室で。しかし、果たしてあのスタバにタンブラー持参で行く人が私の他にいるかは、謎です。

 まあ、もともと引きこもり系の人なので、病室でひたすら勉強していることは苦になりません。精神的には心配な気持ちが大きくて、いつも緊張しているような感じですが、ストレスがたまるとか、そういう感じはないですね。
 今日はチャプレンもいらしてくださったので、それもよかったのかも知れません。いずれにしても、明日も学校を休んで(木曜日に休むということは、本来ありえないのですが・・・)、病室にこもって過ごします。しかし、こんなに時間を費やしているのに、まだ公法系のレポートが書けていません。あ、刑事系の担当分はちゃんと班の二人に送り、訂正箇所を指摘してもらって、手直ししたものを再度送りました。明日の発表は、彼らがやってくれます。

(タイトル:KAT-TUN『YOU』より)

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May 22, 2007

先なんて見えなくても

 はあ。相変わらずの5時半起きで眠くてたまりません。ところが、もともとが夜型人間なので、夜は大丈夫なのでした。それでついつい夜更かししてしまい、昼間眠くてたまらないという、非常にマズイ事態となっております。

 ところで、昨日は久々に自分のマンションに帰りました。その前に吉祥寺で銀行をはしごして。やはり、ある一定の範囲内にいろいろな銀行が集まっている吉祥寺は便利ですね。なかなか、こういう街はありません。あとは、タオル売り場をのぞいたら、私の趣味のタオルが山のようにセールになっていて、ついついまとめ買いしてしまいました。
 マンションのほうにY子その2が、おいしいものを沢山差し入れてくれていて、感激しました。ただ美味しいだけでなく、よくまあこんなに私の好みを知っているなんて、と驚くほど大好物ばかりでした。いや、本当に好きなものばかりだったのですよ~。私って、幸せ者!

 病院に戻ってからは、怠けようとする自分を励ましながら、歩いて近所のコインランドリーへ。どうして、この病院には洗濯室が無いんだ!?と心の中でぶつぶつ言いながら。でもまあ、コインランドリーの地図まであったので、感謝しておくことにしましょう。

 というわけで、今朝も勿論早く起きましたが、その分学校に行くまでに時間があったのでかなり悩んでしまいました。学校へ行くか、病室で過ごすか、です。まあ、結局は行きましたけど。その分、というわけではありませんが、明日は休みます。いや、休んでも病室では勉強するしかありませんから、さぼる、というのでは無いですよ。家でみたいに昼寝が出来るわけではないし。かといって、積極的に何か看病するということも出来ないので、ただ病室の窓際の台を机代わりにして、パソコンに向かっているだけです。
 今日も、土曜日に片付かなかった分の課題の検討会をやっていたら、東京駅のおにぎり屋さんが閉店してしまったので、学校近くのコンビニで夕食を買いつつ明日の朝食用のパンを買ってきました。普段は朝食を食べない人ですが、さすがに5時半に起きるとお腹がすいてしまいます。

 そうそう、先日から悩まされている首の下のところのかぶれですが、病院の近所の薬屋さんで買った塗り薬で少しよくなった気がしていたのに、今日にわかに悪化してしまいました。昨日帰った時に自分の保険証を持ってこようと思っていたのにしっかり忘れてしまい、病院にいるのに受診できないという、大きな矛盾を抱えています。うううむ。何が原因なのかわかりませんが、首のところなので目だって仕方がありません。これが背中とか人に見えないところならまだいいのですけど。かゆいし、かくと痛いし、ううううう!という感じです。私が持っているここの病院の診察券は恐ろしく古いバージョンなので、果たして有効かわからないと看護婦さんに言われてしまったし。いや、とても親切に皮膚科の予約状況まで調べて下さったのですが、保険証が無くて診察券も有効でないとすると、やはり受診は難しいようです。参りました。

 さてさて、刑事法系演習の課題を片付けてしまわなくてはなりません。明後日の発表の時に果たして学校に行かれるか、それこそ神のみぞ知るという状態なので、せめて資料とレジュメくらいしっかり作っておかなくては。

 あ、東京駅からのタクシーの中でロッテ戦の中継を聞くことができました。他の試合はすべて終わってしまっていましたが、なぜかロッテ戦だけ残っていたのです。運転手さんが西武ファンだということで、パ・リーグ話に花が咲きました。はい。人に「どこのファン?」と訊かれた時に、「ロッテと巨人」などと答えたら大顰蹙ですから、必ず「ロッテファン」と答えるようにしています。巨人以外の11球団のファンは巨人ファンを敵だと思っていますが、ロッテファンはほとんど敵視されることは無いですからね。相手も巨人ファンの時だけ本当のことが言えます。いや、その場合は大抵「何故、ロッテ?」と言われてしまいますが。

 では、勉強に戻ります。

(タイトル:KAT-TUN『うたい続けるとき』より)

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May 21, 2007

もどる場所は無いから

 えーと。今日はいろいろありましたが、時間も無いので、日記はお休みします。

(タイトル:KAT-TUN『LOVE or LIKE』より)

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May 20, 2007

でも 大丈夫 ここから 大冒険

 やはり、2時に寝て5時半に起きると、一日中眠いです。今日は昨夜の夕食があまりに少なかったので、いつもはあまり食べない朝食を食べようと、意気込んでコンビニに出かけました。6時ではコンビニしか開いていない・・・・と思って某コンビニに行ったら、何と「7時開店」!!今時そんな殿様商売で成り立つのでしょうか。仕方がないので、1回戻る形で別のコンビニへ。こちらはちゃんと開いていました。
 朝のうちに、昨夜完成しなかった刑事法の課題を仕上げて班の二人に送信。そして、肝心のファイルを添付し忘れるという大失態。某教授式に言えば、「抜け作」と言うところでしょうか。
 礼拝前にチャプレンが病室にいらしてお祈りしてくださったので、本当にこの病院でよかったと思いました。だって、病気になれば余計祈りが必要なのに、普通は礼拝に出席できなくて悲しい思いをしなければならないところ、 ここでは意識がはっきりしていなくても、ちゃんと祈りを捧げられるのですから。他の日もマメに病室にいらしてくださるチャプレンには、ひたすら感謝です。
 それから、私はチャペルで礼拝に出席・・・・・・・のところが、時間を間違えて早く病室を出てしまい、渡り廊下のところで気がついて引き返してきました。本日2つめの失態。いや、以前の教会の癖で・・・・と自分で言い訳をしながら、もう1回出直しました。でも、だめですね。何故か病室で寝ている姿ばかりが頭に浮かんで、礼拝中ないてばかりいました。何故でしょう。あの、チャペルに一人で行ったことがなかったせいでしょうか。いつも一緒だったからかなあ・・・。なので、礼拝の後にみんなでお茶を頂くのには参加せずに病室に帰ってきました。チャプレンががっしり握手して下さったので、余計に悲しかったです。

 そして、今度は従姉妹に会って一緒に昼食。日曜日のお昼はバイキングなのでついつい食べすぎてしまいます。でも、この従姉妹は父方の親戚の中で一番の常識人なので、頼りになります。こちらのことをいろいろ話して、従姉妹から沢山の有意義なアドヴァイスをもらいました。そして、父方の一族の男性陣がいかに問題を抱えているか、そこに嫁いでしまった女性陣がいかに苦労して悲しい思いをしたか、ということに二人でしんみり。従姉妹に言わせれば、兄は父にそっくりと言うことで、そう言われればそうかなあと思ったりしました。だから私がしっかりしなさい、と言う話なのですが。彼らは社会の常識や一般的な慣習を一切無視して自分の論理でしか動かないので、当然それは世の中では通用しないわけです。はあ。どうして、こんな家族に生まれてしまったのか、自分では悔やんでもどうしようもないのがまた歯がゆいです。

 食後、駅まで結構距離があるところを従姉妹と二人で歩いて帰りました。今日はお天気がよくて気持ちがよかったです。普段、昼間あまり外に出ないので、太陽の下を歩くのは久しぶりな気がしました。そこから私は地下鉄で病院に戻りましたが、まずホームで中年女性に「何か、市場があってお寿司屋さんがいっぱいあるところは、どうやって行けばいいんですか?」と訊かれて出口を教え、地上に出て横断歩道を渡ったところで地図を持った若い女性に「このホテルに行きたいんですけど・・・」と訊かれて、全く知らないホテルでしたが、地図を見たら大体わかったので道を教えました。続けざまに、しかも本来の地元ではないところで道を訊かれたので、「?」と言う感じでした。
 そして病室に戻っていたら、次々現れる看護婦さんみんなに「お帰りなさい」と言われました。あと、よく病室で訊かれるのが「専門は何なんですか?」と言う質問。最初、パソコンにずっと向かっているので、「お仕事ですか?」と訊かれたのですが、大学院に行っていると答え、学校に行くときにはその旨を看護婦さんに伝えてお願いしていくので、他の看護婦さんにも話が伝わっているようです。フロアの3分の1くらいの病室で家族が付き添っているようですが、皆、何をして過ごしているのでしょうか。今日、従姉妹にも言われましたが、勉強という「やること」があるのは有難いことなのだと思います。そういうものが無かったら、病室でどうやって時間を過ごせばいいのかわからないですからね。こういうことにも、感謝すべきなのでしょう。

 さてさて、国際公法の続きに戻ります。

(タイトル:福山雅治『無敵のキミ』より)

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May 19, 2007

お前の光 さえぎったのは 俺だったのか

 今日は5時半起床。しかし、夜更かし生活が変わったわけではないので、ただ睡眠時間だけが短くなっていきます。まあ, 寝ている場合ではないのと、病院に通う生活の中だとどうしても勉強時間が短くなってしまうので、ここのところ勉強が遅れていてそれを取り返さなければならないので、仕方がありません。むしろ、病院泊まりのほうが、勉強は進む・・・・・かな?パソコンが親指シフトではないことと、携帯での通信には限界があること、本が足りないこと、の3点は間違いなくマイナスですが。

 刑事法の課題が全く出来ていなかったので、早い時間に学校に行くつもりでしたが、病室にいると自分の都合通りには行かないものですね。何とか3時間前に部屋を出ました。学校に行って、まず図書室に飛び込んで本を3冊借りて、超高速でキーボードを叩き・・・・・のつもりなのに、一昨日からずっとLOOXでローマ字入力をしていたため、それも思うように行かず。まあ、すぐに戻りましたけどね。
 何とかプリントアウトして検討会へ。まず、刑事事実認定論。それから、私の担当の刑事法系演習Ⅰ。ここで、おおもめにもめて、今日も長期戦の予感。それから、刑事法系演習Ⅱをやって、最後に民事法系演習Ⅲ。わあ、4科目はさすがに辛いです。しかも、ここでO氏とK氏の見解が根本から食い違い、やってもやってもどんどん話が複雑になっていくのでした。結局、民事法は来週に持ち越し。
 私の担当分も大幅に訂正が必要なので、何とかまた頑張らなければなりません。今日は本をちゃんと持って帰ってきたので、何とか明日中には二人に送りたいと思います。

 病院はもう消灯時間を過ぎていて、暗いし静かだし、申し訳ない!という感じでした。いや、それでも急いで帰ってきたのですよー。問題は、結局昼食も夕食も食べそびれたこと。東京駅のおにぎり屋さんをあてにしていたのに閉店してしまっていて、がっくりでした。朝食用に買ったパンが1つ余っていたので、飢え死には回避しましたが(←大げさ)。

 明日は朝、刑事法をやってから礼拝に出て(チャペルまですぐなのがうれしい)、そのあと従姉妹に会いに行ってきます。父方の伯母が3年前に亡くなっているので、その時の体験談などを聞いてくるつもりです。それに看護婦さんしか話し相手がいないと、ついつい話しかけてしまって迷惑をかけているような気がするので、こちらのことも話したいし。夕方には兄も病院に来るようです。

 今夜中にある程度まで刑事法をやっておかないと、明日中に間に合わなくなりそうです。睡眠不足で礼拝に出て居眠りしないようにしなくては。でも、本当に教会を移っておいてよかったです。こういう状況を想像してこちらのチャペルに移ることを主張していたのかはわかりませんが。あ、この病院は病室に聖書があるので(よくホテルにあるのと同じギデオン協会のものです)、ちゃんと寝る前に読んでいます。聖書日課の小冊子だけ持ってきたので。

 はあ。刑事法だ・・・・・・・・。

(タイトル:TOKIO『ひかりのまち』より)

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May 18, 2007

また明日も 変わらぬ陽が昇るように

 朝は6時ころから検温が始まる、と看護婦さんから聞いたので、その時間には起きようと思っていたところ、ぴったり5時45分に目が覚めました。大学の頃、ゼミの合宿に行くといつも目覚ましをセットした時間より早く目が覚めていたのを思い出しました。しかし、水曜の夜に1時間しか寝ていないのに今日も5時間しか寝なかったので、結構昼間、眠かったです。でも、コンビニに行ったり売店に行ったりして気を紛らわせ、それ以外の時間はひたすら国際公法に費やしました。いや、病室には看護婦さんやら、お医者さまやら、ボランティアさんやらが次々現れるので、幸い寝ている暇はありません。なので、勉強より他にすることもないのでした。しかし、今学期は国際法も結構さぼっているので、なかなか進みません。
 しかも、明日の検討会までに刑事法の課題をやらなければいけないのに、刑事法の本を一冊も持ってきていないことに気がついて呆然・・・・・。もちろん、本を見ないで書けるような知識はないので、明日早く学校に行って、みんなが来る前に何とかしなければなりません。うううむ。結構、試練です。

 あと今日気がついたのは、隅田川を結構頻繁に船(?)が通ること。艀みたいなもののほうが多かったですが、いかにも船!という感じのものも目撃しました。最初は、とっさに写真を撮ろうとしたのですが間に合わず、その後はあきらめて眺めていました。
 それから、いろいろな方にお礼状を書いたり。結構手間がかかりますが、仕方がありません。ただ、何と書いていいものやら、という感じです。

 それにしても、夜の9時過ぎにもお医者さまがいらしてくださるのですから、感謝しなければなりませんね。医療従事者は本当に大変だと思います。もうひとつ感動したのは、ボランティアさんが毎日取り替えて活けてくださるお花は、病院の庭に咲いた花だということ。なんだか、あったかいなあと思いました。

(タイトル:KAT-TUN『Peacefuldays』より)

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May 17, 2007

あなたのために 生きていいかな

 今日から病院に泊り込みです。LOOXくんは普段ほとんど使わないので、いざとなると使いにくいです。でもまあ、仕方がありません。何よりローマ字入力が不便ですが、こればかりはどうしようもありません。ぽつぽつと打ちながら国際公法の勉強をしようと思います。
 ところで、携帯に「パケット送受信中」と出ているのですが、これってパケ放題の対象ということでしょうか。それだとかなりうれしいのですけど、以前は確か対象外でしたのよね。果たして別料金なのかどうか。結構大問題ですぞ。

 家族用ベッドも結構ちゃんとしたベッドです。

(タイトル:KAT-TUN『YOU』より)

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May 16, 2007

泣かないで 涙はとっておいて 愛しい人よ

 いつも失敗する「朝、起きてやろう」という計画ですが、今日はちゃんと起きることが出来ました。起きたのです。起きたのですが、昨日の様子が気になって気になって、とても課題どころではありません。しかし、学校に行かなくてはならないので、取り敢えずもう少し寝てみました。そうしたら今度は起き上がれなくなって。Nさんにメールを送った途端、突如起き上がれたのでもう1通メールを送って、そのまま病院へ向かいました。

 東京駅からタクシーに乗らずにバスに乗ることにして、結構間隔が開いていたのですが、バス停でぼんやり立っていました(この決断が正しかったことがあとでわかります)。そうしたら、携帯がぶるぶる震えだして。私の携帯はPCメールが全部転送されるように設定してあるため、しょっちゅうメールが来るのでほとんどの場合しばらく放っておくのですが、今日は珍しく電話がかかってきたのでした。まず、看護婦さんから。取り敢えず返事をして、「今、そちらに向かう途中なので、よろしくお願いします」と電話を切りました。さらにバスを待っていたところ、また電話がかかってきました。今度はチャプレンから。また「今、そちらに向かうバスを待っているところなのでよろしくお願いします」と電話を切りました。そうして、ようやくバスに乗り込んで病院へ。

 そういえばお腹がすいた・・・・と入り口を入ったところに、数日前にオープンしたスタバでサンドウィッチを買うことにしました。普通のスタバと違って、自分で商品をとってカウンターへ。そしてスタバカードで払おうとしてお財布を・・・・・お財布を・・・・お財布を???・・・・・・・無い!?お財布が無いのでした。電車もバスもモバイルSuicaで乗ってしまったのでお財布が無いことに気がつかなかったのです。あ~、タクシーに乗らなくてよかったです。降りるときになってお財布が無いことに気がついてもアウトですから。非常に恥ずかしかったですが、サンドウィッチをあきらめようとしたところで、Edyの機械があることを発見。「Edyが使えるんですか?」と訊いたところ、「さっきから使えるようになったんですよ~」との返事。よかった!これなら携帯に入っています。「第1号ですね」と言われながら、モバイルEdyで支払って無事にサンドウィッチを購入。お財布は明らかにPC部屋に置いてきたことを瞬時に思い出したので、無くした心配はありませんでした。

 その後は、美容師さんのお世話になったり(勿論、私が、では無く)、チャプレンとお話したり(途中から兄が合流)、その後、お医者様の都合でしばし待ったあと、医師団と面談したり、そのあと兄といろいろ相談したり、とあっと言う間に時間が過ぎていきました。そうそう、サンドウィッチはチャプレンとのお話が終わったあと、慌ただしく食べました。
 やっと病院を出て帰路に。兄が東京駅で夕食を食べて行こうというので、またしてもレストラン街をさまよう兄妹。今日は牛タン屋さんを発見しました。食事中も話はいろいろな相談ごと。

 というわけで、すっかり夜もふけましたが、これから公法系の課題に取り組みます。いつも木曜日に提出しているのですが、今週は金曜日になってしまうかも知れません(決められた締め切りは金曜日)。

 それから今度の病室は家族が泊まれるということなので、明日から何日かおきに泊り込みます。一応、LOOXくんを持っていくので、更新は出来ると思いますが。ダメな場合は携帯から更新します。

(タイトル:TOKIO『ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)』より)

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May 15, 2007

その笑顔が見たいから このままそばにいさせて

 今日は久しぶりに若干不機嫌になってみたりしました。何より、筋が通らないことが嫌いなのですよ、私は。仁義ではないけれど、やはり人の道というのはあるわけで、何でもそのときの自分の都合で勝手に行動するのは、いくら井の中の蛙といえども、甘くみていいものではありません。

 さて、結構遅い時間になって病院へ。今日からフロアーが移ったので、どちらに行って訊くか迷ったのですが、取り敢えず移動先に行ってみました。初めて行ったフロアーですが、噂通り絨毯が敷いてあって、入り口にはウェルカムボード(カリグラフィー、懐かしい~)があったり、雰囲気がまるで違います。その中でも一番いい部屋(多分)に移動していました。角部屋で明るければ川が見えるらしいですが、今日は夜景を見ただけでした。なかなか綺麗ですが、「綺麗~」と言ったりする気分ではありません。部屋が広くなった分、ベッドの上の身体がまた一回り小さくなってしまったような気がして、何だかとても悲しかったです。本人も何故かとても悲しそうな顔をして私を見るので、何といっていいのかわからず。「こんな綺麗で広い部屋に移ってもうれしくない」と言われているような気がしてしまいました。でも、もう私に出来ることはそんなことしかないのです。何より大事な人のために、何もしてあげられることが無いのですから、人間というのは無力なものです。それとも、私が特別無力なのでしょうか。他の人だったら、もっと出来ることがあるのでしょうか。あんな悲しそうな顔をさせてしまうのは、私のせいなのでしょうか。そんな風に思い悩んでも、答えが出るわけではありませんが。

 帰りに、今までいたフロアーに行って看護婦さんにお礼を言ってきました。本当にお世話になったので、心をこめて。応じてくれた看護婦さんの優しい表情を見て、やはりこの病院はいいな、と思いました。そのことだけでも、感謝しなくてはいけませんね。

 帰りにTSUTAYAで、明日発売の『KOICHI DOMOTO CONCERT TOUR 2006 mirror』のDVDをフラゲ。でも、今日はとても観る気分になれません。わざわざフラゲのためにリアル店舗に予約を入れた意味がないですが、仕方がないです。
 本当は火曜日は公法系の課題をやってから寝るのですが、今日はもう寝て、明日早く起きてやることにします。いつも「早く起きてやろう」という計画は失敗に終わるのですが、明日はしっかり起きなくては。

(タイトル:KinKi Kids『いつもそこに君がいたから』より)

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May 14, 2007

君のためだけに 歌を歌いたい

 今日のランチは、昨日の『メントレG』で谷村新司さんが紹介していた、神田の『さぼうる2』のナポリタンを食べてきました。本当にボリュームたっぷりでおいしかったです。太一くんよりおいしそうに食べていたかも知れません。私たちはかなり早い時間に入ったのですが、出るときは12時を過ぎていたので、外に行列が出来ていました。いつものことなのか、それともみんなが昨日の『メントレG』を観ていたせいかはわかりません。でも、他のメニューも評判がいいみたいなので、また行きたいと思います。

 そうそう、土曜日にロングラン検討会をやったうちの刑事法系演習Ⅰですが、やはり過剰防衛で正解でした。よかった。強力に主張しただけに、もしはずしていたらマズイと思っていたのでした。

 それから、いつものように学校で地方自治法の課題を作成したあと、病院へ。今日は往復ともバスを利用しました。時間が早いときは、多少の待ち時間は気にならないので。そして今日は珍しく意識がはっきりしていて、少し話が出来てうれしかったです。久しぶりにちゃんと目を開けているところを見た気がします。明日、病室を移動する予定だというので、荷物をざっとまとめてきました。靴を袋に入れながら、もうこの靴を履いてこの病院から出ていくことは無いのかな、と思うと涙が出そうになりましたが。入院するときに着ていったスーツとかコートとか。こんなに暖かく着込んでいたのか、としみじみ思ったり。

 もう一方の病院にも寄ろうかと思ったのですが、兄が「毎日行っている」というのでやめてしまいました。さすがにはしごは辛いので。そのかわり、月曜日はドラッグストアのポイント2倍の日なので、細かいものを買ってみました。そしてレジでエコバッグを出したところ、店員さんもすんなりそれに買ったものを入れてくれました。なかなかいいですよ。
 そのあと、「あ!」と気がついて慌ててT医院へ。薬が金曜日できれるので行かなくてはいけないのに、すっかり忘れていました。でも、診察室に入ってももろもろの報告ばかりしていて、「それで喉の痛みはどう?」と先生に訊かれて「え、私ですか?」と思わず聞き返してしまいました。診察を受けに行っているのですから、ちゃんと自分のことも言わなくてはですよね。もう、最近自分のことを考えている余地がありません。やらなければならないことと、考えなければならないことが多すぎる・・・・・。

 今日は葉書を3枚ポストへ。先週から「書かなくては」と思いながら、のびのびになっていたものをやっと出しました。勿論、自分の用事ではありません。でも、これからはこういうことも私がやらなくてはならないのだな、と思いました。頑張れ>私。

(タイトル:KinKi Kids『君のためのうた』より)

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May 13, 2007

あきらめることを ずっと知りたくはない

 ああ~、明日提出の「情状と求刑」が書けていません。マズイです。いや、絶対書かなくてはなりませんが。うううむ。今日は疲れ切って倒れていたのですよ~。

 母の日かぁ・・・・。

(タイトル:KinKi Kids『僕は思う』より)

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May 12, 2007

色あせない 奇跡を起こしたい

 うむ。本日の予定、すっかり狂いまくりました。午前中から刑事事実認定論・刑事法系演習Ⅰ・刑事法系演習Ⅱの検討会をやって、終わったら病院1に行き、その帰りに病院2に行くつもりでしたが・・・・。
 22:30まで検討会をやっていました・・・・・・。
 いや、その間ずっと課題の検討だけをしていたのでは無くて、合間にいつもの3人(K氏・O氏・私)の決して雑談では無い、別の意味の真剣な検討会がはさまっています。ホント、結構真面目な話をしているのですよ。K氏は社会人経験バリバリの人で、PC関係や経営関係に目茶苦茶詳しい人。O氏は限りなく純粋な絵に描いたような好青年。この、まったく交わらない道を歩いてきた3人が何の因果かLSで学生番号が3連番となり、この前期は上記3科目で同じ班となりました(刑事事実認定論はもうひとりのKくんを加えた4人)。そして、どの問題でも誰か一人が他の人は何とも思わずにいた、奇妙に細かいことにやたらとこだわる、というのが慣例です。本当に、他の2人が、え?そこなの?と不意をつかれるようなところにこだわるのですよ、3人が3人とも。お蔭で検討に時間がかかることかかること。「そもそも論」から始まりますからね。
 今日は刑事法系演習Ⅰの課題についての検討が大盛り上がりで、3人で実演しながらの大激論。思い切り簡単にいうと、スナックで泥酔してママに絡んでいた客を常連客が怒り、喧嘩にならないようにとママが常連客を帰そうとしたところ、泥酔した客が常連客になぐりかかり、それをかわした常連客が反撃して転倒した相手が床で頭を打って死亡した、という事案。設問前段が過剰防衛になるかどうかが、まずは大問題。設問の文章にこめられているであろうヒントを深読みしながら、後ろを振り返ったところを殴りかかられてそれをかわして反撃する、というところを実演。右手の拳をかわして左手の平手を相手の顔に打ちつけたという行為が、過剰防衛になるか傷害致死の正当防衛になるかで大激論でした。私は過剰防衛派。担当のO氏は正当防衛派。いや、明らかに「痛めつけてやろうと思い」「平手を打ち当てた」というのですから、防衛の意思があったと言っても正当防衛ではすまないでしょう。相手は死亡しているわけだし。そんな、人が一人死んでいるのに25万円の罰金なんかで放免されていいのですか?というところです。設問後段は攻撃するつもりはなく遊び半分だったのに殴られると思い込んで同じ行動にでたという設定でこれは誤想防衛。こちらはあまりもめませんでした。いやいや、大激論だっただけに教授の判断を聞くのが楽しみです。

 それにしても、予定はすっかり狂うし、帰宅したらもう夜更けだし、一日何も食べなかったし。でもまあ、それなりに充実した一日だったからいいですね。これだけ検討会で激論しておくと、それ以上予習しなくても、講義にしっかりついていかれてしまうので、決して無駄にはなりません。一人では出ない論点もみえてくるし。
 あ、途中でお茶をおごってくださったKさん、ごちそうさまでした。いつものチョコレートも貴重なエネルギー源でした。いや、頭を使うと血糖値が下がるのですよ。本当に。チョコレート一つでかなり回復するのがミラクル(?)です。

 明日こそ国際公法を何とかしないと。というか、今日は3時間睡眠で出かけたのに眠くならないのが不思議。その分、明日取り返しましょう。

(タイトル:嵐『ココロチラリ』より)

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May 11, 2007

どうして流れ星に 願い事するんだろう

 久々にちゃんとしたレストランで食事をしました。学校周辺のお店でランチを食べる以外、外食はほとんどしないし、お料理もまったくしていないので、ちゃんとした接客をしてくれるお店で、上等なお皿に載った温かいものを食べたのは、本当に久しぶりです。なんだかその温かさだけで涙が出ました。そして、多分私の人生で一番難しい時期である今、自然に当たり前のように接してくれる友人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。言葉にしなくても、思ってくれていることがわかるし、こちらの気持ちもちゃんと伝わっていると思えるというのは、やはり付き合いが長いからでしょうか。外面とか、周りの反応とか、自分の評判とか、そういうことを考えもしない無邪気なときから、ずっと言いたいことを言い合ってきた仲だから、逆に言わなくても伝わることがあるのかな、と思ったりしました。忙しい仕事を抜けてまで付き合ってくれた、バリバリキャリアウーマンにありがとう。
 それから、こちらは完璧な良妻賢母を貫く友人と、今だから話したいことや今まで話せなかったことを沢山話したり、彼女の話も聞くことが出来たのも、とてもうれしかったです。幼稚園から上がって来る人の方が多い小学校で、数少ない小学校からの入学組の私の、学校で一番最初に出来た友達が彼女でした。一番最初に出席した友人の結婚式も彼女の結婚式だったし、一番最初に生まれた友人の子供も彼女の子供でした。その一番最初に生まれた赤ちゃんも今やすっかりお年頃。何だか私といろいろ趣味が合うのが不思議です。文字通り親子ほど年が離れているのに何故でしょう。
 ここのところ下を向いていることの多い私ですが、今日はまっすぐ前を向けた気がしました。二人とも、本当にありがとう。・・・・・と思い切り私信。

 それから病院へ。病室で今日の出来事を一人で勝手に話していました。多分、いや、きっと聞こえているに違いないと信じながら。途中で看護婦さんやらお医者様やらが現れると急いで黙って。お医者様からは、来週には移動先のフロアの病室に移れそうというお話がありました。そこへ行ったら、もう本当に覚悟を決めなければなりません。何が正しい道なのか、もう迷う余地も残されていないのです。どこまで私は頑張れるでしょうか。

 などと考えながら帰宅したら、いとこのお姉様から電話がかかってきました。昨日、兄がやっと現状をお知らせしたところ、私にメールが来たので返信しつつ電話番号をお知らせしたのです。一回り以上も年上なので、本当に頼れるお姉様で、いろいろなアドバイスを頂きました。今の私にはこういう方が必要だったのだ、という感じ。今日は本当に心や頭に必要な栄養が与えられた一日でした。そして同時に、自分が今、考えなければならないことがあまりに重大であまりに膨大な量であることにも気づかされました。自分では毎日精一杯やっているつもりでも、夢中になっているばかりにわかっていなかったことが沢山ありました。ちゃんと冷静にならなくてはいけません。自分の持てる知識と能力をフル活用しなくてはなりません。そして、それでも出来ないことを無理にやろうとすることが無謀であることにも気づきました。私はスーパーマンではないのですから。自分の能力の限界を見極めなければならないのです。出来ることと出来ないことを整理して、冷静に対応していかなくてはなりません。一応学生をやっていますが、年齢的にも立場的にもしっかりした社会人としての常識と行動が求められているのです。やらなければならないことが多すぎて、考えるだけでも気が遠くなりそうです。

 取り敢えず、明日の検討会のために刑事法をやらねば!現実は本当に厳しいです。感傷に浸っている暇はありませんよ>私。

(タイトル:嵐『瞳の中のGalaxy』より)

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May 10, 2007

風が止まった夕暮れ

 ミスチルが15周年だそうです。2枚組アルバムが我が家にも届いてきました。そんな日に小林プロデューサーのニュースが流れたりしていましたが。まあ、あの人も芸能人みたいなものですからね。

 今日は珍しく病院から地下鉄で帰ってきました。あ、この前も地下鉄の日がありましたね。秋葉原乗り換えなので必ず座れるし、結構いい方法ではあります。地下鉄は座れませんでしたけど。
 この前、兄とも話していたのですが、吉祥寺にできるはずの「ヨドバシカメラ・マルチメディア館」は今のところ、当分OPENしそうもありません。「5月にOPEN」と言われていたのですけど。秋葉原並のものができるとすれば、かなり期待できるのではないかと、とてもとても楽しみにしているのに・・・・。あそこまで大きくはないのかな?まあ、間違いなくLaoxはつぶれるでしょう。それより、ユザワヤが無くなるという噂のほうが、私としては心配です。ユザワヤが無くなったら困りますもん。まあ、カリグラフィーをやめてからはそんなに頻繁には行かなくなりましたが。

 明日は晴れるのかな?あ、携帯の電池が切れていて天気予報が見られない~。

(タイトル:嵐『サワレナイ』より)

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May 09, 2007

思い出なんて 捨てていきなよ

 どうして、あちこち歩き回らなければならない日に、こんなに暑くなるのでしょうか。もう、汗だくですよ。最初、半袖を着た後、考え直して長袖を着て行ったのが大失敗。暑いですって。

 まず、M銀行をアポ無し訪問。案内をしていた男性に我が家の担当者の名前を言ったところ、急に丁寧な態度に・・・?彼は「扱いが面倒な客係」なのかも知れません。でも、本当に親切でしたよ。担当者さんは外出中だったのですが、いろいろな人を探してくれて。代わりの女性行員さんと話し始めたところに、担当者さんが戻ってきてくれました。よかった~。「父も入院しました」と言ったら絶句していましたけどね。でも、彼が帰って来てくれたおかげで、悩みが一気に解決しました。ありがとう、Kさん。
 それから、今度はR銀行へ。こちらは担当者が誰かわかりません。というのも、最近この銀行の担当者という人の話を聞いたことがありませんから。こちらも案内係の男性が親切にいろいろ連絡してくれて、テキパキとかっこいい女性行員さんが現れました。「前の担当者が転勤になりまして、その後、ワタクシがまだご挨拶しておりませんでした」と名刺をくれましたが、本当に挨拶をする気があったのかどうかは謎です。以前は我が家の財産はほとんどR銀行にありましたが、今はほとんどM銀行に移してしまいましたから。いや、私のメインバンクはR銀行ですが。
 次に今度はM信託銀行に。こちらもアポ無しで行ったところ、担当の女性は接客中。しばらく待っていましたが、「まだ時間がかかりますので、他に御用があればそちらをお先に」と言われたため、それではと某病院までテクテクと歩いていきました。暑いですって。まあ、患者のほうは何を食べられるわけでも無いし、タオルやら何やらは有料ながらも病院で貸してくれるとのことなので、何も持っていくものはありません。まずは入院手続(救急車で運ばれたため、手続をしていなかったのです)をして、面会時間外ですがやはり顔は見ていかなくてはと病室へ。ICUですけどね。入る前と出る前に手を消毒、中に入るときはマスク、です。まあ、思ったほど重症ではなさそうです。
 それからまたテクテクと歩いて、M信託銀行に戻りました。やっと担当者さんとご対面。いや、アポ無しですから、仕方がないです。こちらも非常にテキパキと優秀な女性なので、話はとんとんと進み、必要な手続が判明しました。また金曜日に行かなくてはなりませんが。

 それでやっと学校へ。遅刻です。20分くらい遅れて着いたら、今日に限って出席をとったというではないですか。一応、「遅れました」と申告したのですが、「じゃあ参考にします」と言われてがっくり。しかし、講義のあと、Oさんが「出席をとっているという連絡を受けて、慌てて来たと思われているから事情を話したほうがいいよ」と言ってくれたので、先生のところに行って「実は父親が・・・・かくかくしかじか」と説明したところ、先生が「ああ、それなら普通に出席にしておきます」と言って下さったのでほっとしました。Oさん、ありがとう。席とレジュメをとっておいてくれたNさんもありがとう~。
 次の講義も同じ教室で同じ先生。やはりこちらも出席をとりました。前期に3回とる、と言われている1回目ですね。しかし、今度は早退・・・・。某病院で主治医の先生にお会いしなくてはなりません。講義の最後に出席の確認をされていたらマズイですね~。

 病院で兄と合流し、主治医の先生といろいろお話をし、そのあと若い先生とも打合せ。何をどうすれば、後悔なくできるのか、自分ではまったく判断できません。何が最善の方法なのか、誰か教えてください。

 帰りは、駅の中をあちこち歩き回った挙げ句に、まあここで仕方がないかとカレー屋さんに入り、カレーは頼まずおつまみを頼んで兄はビール、私はジンジャエール。打ち合わせておかなければならないこと、いくら話し合っても答えがでないこと、もろもろ。

 その後、帰宅。明日の国際公法の予習がまったく出来ていません・・・・・。マズイ。

(タイトル:KAT-TUN『LOVE or LIKE』より)

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May 08, 2007

赤裸々がキララ 輝く

 ああ~。いろいろ書いた日記が消えてしまいました・・・・・。がっくり。

 今日中に公法系演習のレポートを書ける・・・・・かなぁ????
 明日は午前中、父親の病院に入院手続に行ってから学校に行き、2コマ目の講義を途中で抜け出してもう一つの病院へ行って、兄と一緒に主治医の先生とお話する予定です。はあ~。あ、入院手続の書類を書かねば。

(タイトル:タッキー&翼『×~ダメ~』より)

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May 07, 2007

ダメ ダメ ダメ

 我が家は呪われているのでしょうか。

 学校へ行って講義を受けて、昼食を食べて、自習室で明日の課題をやって、病院に行って、それから地元に帰って来て父親の夕食と自分の雑誌を買って、父親の風邪薬を処方して頂くためにT医院に行ってA薬局に行って、自宅に行ったら、2階の洗面所で父が倒れていました。

 意識はあるものの、私一人ではとても立たせることが出来ないので、T先生に電話をしてSOSを出したら「全身状態を診てもらったほうがいいから、救急車を呼ぶように」と言われ、救急車って109だっけ?119だっけ?と混乱した頭を抱えつつ取り敢えず救急隊に連絡。兄は地方に出稼ぎ(?)に行っているので、義姉に電話をしてみたらうさこつきで駆けつけてくれました。
 まずは消防車が来て(「ポンプ隊」というらしいです)、いろいろ質問されて答えている間に救急隊が到着。近所のおばさまが様子を見に来てくださったので、状況を説明しているうちに父親は救急車に乗せられ、門の外に出たらどちらの道に救急車がいるのかわからずにきょろきょろ。野次馬の皆さんが、「救急車はこちらですよ~」と教えてくれました。野次馬さん、ありがとう。
 最初から「行きたくない病院を行ってください。それ以外で受け入れてくれるところを探します」と言われていたので、ひたすら「H病院(現吉祥寺M病院)は嫌です」「あとK病院もだめです」と繰り返しつつ。本人も「K病院は嫌だ」と言っていた様子。いや、単に前回入院していたときに喧嘩をしてきただけですけどね(←笑えない~)。「M外科病院はどうですか?」と言われたので、「あ!M外科!お願いします!」と大急ぎで答えました。ここも決して評判のいい病院とは言い難いですが、家から近いし(以前とんでもなく遠くて不便な病院に連れて行かれて閉口したことがあったので)、その評判も「長く入院させる」という、むしろ歓迎すべき点なので、とにかくそこに運んでもらいました。そうしたら、夜勤のお医者さまが「行きたくない」と言ったK病院の先生のアルバイトだったのには笑えましたが。
 診断の結果、風邪で高熱、かなり重度の肺炎を起こしていて、心不全も起こしかけているとのこと。「どうして風邪がここまで悪くなるまで放っておいたんですか?」と言われて、「申し訳ありません」と謝りながら秘かにむかついていました。我が家が今、どんな状況か、兄や義姉がどんなに一生懸命父の面倒を見てくれていたか、あなたにわかるんですか?と言いたかったです。兄も義姉も、自分たちも風邪がひどいし、うさこも風邪をひいているし、そんな中で連休中ずっと、父親の食事の世話やら何やらずっと一生懸命やってくれていたのに、そんなことを言われてくやしかったです。連休でお医者さまがお休みだったから市販薬をのませておいて、今日やっと診療が始まったから、私が風邪薬を処方して頂きに行ったのではないですか。老人は弱いかも知れないけれど、普通の大人だって風邪をひけば辛いし、それでも小さい子がいればその世話をしなければならないし、仕事もあるし、勉強もあるし、兄なんて寝る暇もないほど頑張っていたのに、悔しいです。
 取り敢えずインフルエンザの検査はマイナスだったので、4人部屋に。インフルエンザだと個室でなければならないとのこと。しかし、あの我が儘な父が他の人と同じ部屋で大丈夫か、不安です。

 とにかく、1週間~10日は入院ということになりました。しかし、問題は人手不足です。明日は私は9時台には家を出て学校へ行き、17:50まで講義だし。義姉は朝、うさこを幼稚園に送ってから仕事だし。兄も明日の夜にならないと帰ってこないし。取り敢えず、義姉が何とか夕方の時間をやりくりして病院に行ってくれることになりました。しかし、入院手続には間に合わないので、それは私が明後日の午前中に行きます。しかし、いくら探しても父親の保険証が見つからないのが、目下の問題点。本人が行けばすぐに再発行してくれるようですが、代理だと委任状やら何やらが必要らしく・・・・。こういう場合緊急措置とか、そういうのはないのでしょうか???取り敢えず明日市役所に電話をしてみます。それで何とかなるようなら、明後日の朝一番に市役所へ行って、それから病院に行って入院手続をし、それから学校へ行って講義を1つ受け、2つ目の講義の途中で抜け出してもう一方の病院へ行って、兄と一緒に担当医と話をしなければなりません。ああああああああ~。
 もう一つ頭が痛いのが、お金ですよ、お金。父親の入院費はどこから出せばいいんですか?通帳はあるのにカードが無い口座が幾つもあるのですけど・・・・・?カードはどこ?印鑑はありますけど、どれがどの口座の印鑑かわからないし、そうなると窓口のあいている時間に行かなくてはなりません。ううううむ。間違いなく口座にお金があるのに、おろせない・・・・・・。あああああああああああ~。

 いや、目下の課題は明日の刑事事実認定論の発表だ!!判例!!判例ですよ、判例をプリントアウトして読まなくては。いや、読むのは明日の電車の中で頑張るにしても、とにかくプリントアウトせねば。

 あああああああああああ~。やはり、我が家は呪われているのか???

(タイトル:タッキー&翼『×~ダメ~』より)

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May 06, 2007

瞳に映った 悲しいリアルを壊せ

 えーと。2時すぎにベッドに入り、2時半頃友人から電話がかかってきて3時過ぎまで話して再度就寝。と思ったら、7時過ぎに電話がかかってきて起床。ううううううむ。せめて5時間は眠らせてくださいよ。そんな、父親の友人(私の先生でもある)からのモーニングコールなんていりませんから。どうして、世間の人々は父のことや母のことを訊く相手に私を選ぶのでしょうか???あの~、我が家には長男がおりますので、そういうことは長男にお願い出来ると助かるのですが・・・・。
 おかげで、あと1時間寝て礼拝に行こう・・・なんて思ったところで、腹部に激痛が・・・・。鎮痛剤をがんがんのみましたが、痛みにおいついていきません。うううううむ。だめだぁ・・・。礼拝に行かれない~。やっと復活した頃には、もう礼拝には間に合わない時間でした。がっくり。

 それで、病院だけ行ってきました(私は患者ではありません)。東京駅に着いたら、コンコースがかなりの勢いで混雑していて、うわぁ、GW最終日だからなのかな~?と思いつつ、タクシー乗り場に行こうとしたら、あり得ないほどの行列。タクシーもかなりの台数が並んでいたのですが、さすがにその行列の後ろに着く気にはなれず、バス乗り場へ。まあ、多少待ってもバスのほうがタクシーより早いでしょう。
 病室は静かです。かすかに空調の音が聞こえてくるのと、時々他の部屋のナースコールが聞こえてくるだけです。外の雨の音も聞こえません。
 先日、「食べ納め」のつもりだった天丼をもう1回食べようかな~と思ったのに、何と今日は4時で閉店でした。がっくり。仕方が無いので、帰りもバスに乗って東京駅へ。これがまた、あり得ないほど混んでいるのでした。こらこら、人込みを歩き慣れない人はそんな真ん中を歩かないの!荷物が沢山ある人は、すれ違う人にぶつからないように注意しなさい!東京バナナを買うのに並ぶのはいいけれど、そんなに広がらずに隅に並んでください!あああーーーーーっ、もう田舎に帰る人やら田舎から帰って来た人やらであまりに混んでいて、頭が爆発しそうになりました。
 電車の中も大きな荷物を持った人が多く、いらいら。荷物を持って電車に乗る方法も知らないんですか、あなた方は?もうですねぇ、電車に乗り慣れない人とか、人込みを歩き慣れない人とかがいると、とにかくいらいらさせられるのです。
 地元の駅にはさすがにそんな人たちはいないだろうな?と思ったところ、改札の手前に手書きの紙が貼ってあって、「お帰りなさい」の文字とそれぞれの切符に合わせた差額(都区内行きの切符、東京駅行きの切符等『が書いてありました。くく。うちの駅はなかなか親切で気の利く駅員さんがいますね。少しうれしくなりました。

 コンビニであれやこれやと買って、nanacoで支払をしようとしたらまず店員さんが新米で使い方がわからず(ボタンを一つ押すだけなのに)、隣の店員さんに訊いて操作してくれたものの、残高が微妙に足りなかったのでチャージしてから遣おうとしたら、新米店員さんがお手上げ状態になってしまいました。仕方が無いので現金で支払ってきましたが、お店のあちこちにnanacoの資料やポスターを置いたり貼ったり、店内のアナウンスでも盛んに宣伝しているのに、いざ遣おうとすると店員さんが対応できないのでは困りますよねぇ?まあ、しょっちゅういくお店なので、悪い印象は残したくないですから愛想よくしてきましたけど、内心、「ちゃんと研修してからレジにおきなさいよねっ!」と思って帰って来ました。

 夜、兄といろいろ話し合い。二人で進めて行かなければならないことがいろいろあります。取り敢えず、兄は明日仕事なので私が父の風邪薬を頂きに行くことに・・・・。忙しいときに迷惑なんですけど?風邪薬くらい、自分でもらってきてくださいよ。暇なのですから。私は学校へ行って講義を受けて、自習室で課題をやってから病院に行く予定だし、帰ってたら火曜日の予習で忙しいのですけど?まったくもう、さんざん威張りちらして家族に対して圧政をひいていたくせに、今になって子供に頼ろうとしないで欲しいものです。

(タイトル:タッキー&翼『Crazy Rainbow』より)

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May 05, 2007

KI-MI-NI 降り注ぐ陽は君を大きくするよ

 どうも、体調がぱっとしません。だらだらしすぎなのかしらん?

 なんかですねぇ、「電話をしてくれ」というメールが来たから電話をしたのに、通じなかったので留守電にメッセージを残したのですよ。こちらの電話番号を言って。そうしたら、「そちらの電話が非通知だからかかりません」というメールがまた来て。それなら、そういうアナウンスをしてくださいよ。自宅の固定電話は非通知にしているほうが多いでしょうに。「186をつけて」というなら、最初からそう言ってほしかったです。それに、こちらの電話番号を言っているのですから、向こうからかけてくればいいではないですか。「明日またかけて」はないでしょう?と思うわけですよ。こちらの今の状態が、通常ではないことがわかっていてこれですから。私なんかよりずっと年上の大人が、です。あのですねぇ、本当ならこちらはそんなにいろいろな人にこちらの状況を話したくないわけです。好奇心なのか心配してくださるのかわかりませんけど、今の状況がわかったとしても何もして頂けることはないですから。それより、そっとしておいて下さるほうがどれほど助かるかわかりません。ぺらぺら話せるような状態ではないのですよ。それがわかりませんか?こちらの様子を訊いて何をしようというのですか?何もして頂けることはないでしょう?そちらの好奇心は満足するかも知れませんけど、こちらは話すのも辛いのですから。
 どうかそっとしておいてください。

(タイトル:嵐『DI-LI-LI』より)

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May 04, 2007

どんな時代も駆けて行け 進めば道はつくられる

 昨夜は何とか刑事事実認定論の課題を完成させて、班のメンバーにメールで送信してから寝ることが出来ました。それで、意外に今朝はちゃんと起きられたので、朝からせっせと病院に向かいました。何時に行っても同じことなのですよね。もう、何も出来ることはないし。病院のレストランの天丼を「食べ納め」のつもりで昼食に食べてきました。私ものんきだなぁ、と思いながら。

 帰宅したあと、夕方以降に班のメンバーから添削・確認したチェック項目がメールで返ってきたので、あちこちに手を入れました。それをまたみんなに送信。あとは判例をチェックするだけですね。というか、これを月曜日に提出して、火曜日に発表しなくてはならないのですが。

 夕方からまた激しい腹痛が・・・。うううううむ。大腸炎が治っていないのでしょうか。痛くなる気配を感じたときにすぐ薬をのんだのですが、それが効き始める前に痛みが大々的にやってきました。後追いでさらに鎮痛剤を追加。床に這いつくばっていました。痛いよ~。今日は出血はしなかったので、大丈夫だとは思いますが、来週になったら、やはりT先生のところにもう1回行ってこなくては。その後、お腹がすいたので夕食を食べたら、また痛みがぶり返しててきました。今日はせっせと寝ることにします。

(タイトル:嵐『Future』より)

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May 03, 2007

本当の夢はいつもそばにある

 昨日届いてきた嵐の新曲をエンドレスで聴いています。どうして嵐の曲はこんなに元気をくれるのでしょうか。嵐のシングルって恋愛の曲ではないことが多くて、応援歌みたいな曲が多いです。声の質もいいのかしらん。大ちゃんの歌の上手さはジャニーズ1ではないかと思いますが、他の4人の声も好きですね。

 刑事事実認定論の課題の検討会後のまとめをやらなくてはいけないのに、昼間ずっとだらだらしてしまいました。どうも23時以降にならないとエンジンがかかりません。でも、今日が連休最初の休みですから、少しくらいだらだらしても許してください。これから頑張って今夜中に、他のメンバーに送ります。

(タイトル:嵐『We can make it』より)

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May 02, 2007

過ぎ去りし日々 振り返ることも出来ずに

 あまりにもいいお天気で真っ青な空を見ながら、ユーミンの『悲しいほどお天気』という曲を思い出しました。悲しい日は皮肉にも晴れていることが多いような気がします。まあ、悲しいところに大雨でも降ったら、それこそ泣きっ面に蜂ですが。

 朝一番にM銀行に行って、担当のKさんと支店長さんに会い、サインを2箇所、印鑑を2箇所(だったかな?)で、今日のノルマ達成。別に私のお金では無いし、ただ、サインするときに綺麗な字で書きたいな、と思うくらいです。最近は、カードを遣ったときのサインを如何に綺麗に書くか、ということに気をつけていて、以前なら荷物を持って書きにくい状況のままで汚い字でサインをしていたようなときにも、書きやすい態勢で出来る限り綺麗な字でサインをするようにしています。
 そういえば、地方自治法の講義では前の週に提出した課題が全員分コピーして配られるのですが、昨日、既修2年のOさん(去年の法社会学でも一緒だった)に、「字、綺麗ですよね~」と言われてうれしかったです。その課題は、それほど丁寧に書いているわけではないのですけどね。よーし、今度からもっと丁寧に書くぞーと思いました。

 本当は14時からだった刑事事実認定論と刑事法系演習Ⅱの検討会を、私の我が儘で12時からに変更。その理由は兄と一緒に病院に行くことだったのですが、肝心の兄が父に捕まってしまい、予定は大幅に狂ってしまいましたが。
 しかし、昨夜、電話やら何やらで落ち着かないま、夜遅くなってから作成した刑事事実認定論の課題のたたき台を恐る恐る出したところ、設問2、3について「よくここまで打ったね~」「こんなによく調べたね~」と言ってもらえてほっとしました。いや、設問1は白紙だったのです・汗。設問3からやっていったので、設問2で力尽きてしまったのでした。その分は、皆にカバーしてもらって助かりました。ありがとう、みんな!

 取り敢えず私は予定通りの時間に病院へ。もう、私に出来ることは何もありません。
 そして予定より大幅に遅れて兄が到着。もっと兄を説得する必要があるかと思いましたが、昨日の私との電話の後にもいろいろ考えてくれたのか、思いの外すんなりとコンセンサスを得ることが出来ました。
 それから病院を出て駅へ。珍しく兄が「お茶でも飲もうか」と言うので、新丸ビルに行ってみたかったのですが、取り敢えずOAZOで我慢しておきました。いや、それでも結構「おお~」と思いましたが。最先端(?)の複合施設のお洒落なカフェの片隅で、兄と妹がどれだけ深刻な話をしていたかなんて、隣で話に夢中になっていたおじさんたちにもわからなかったことでしょう。こんなにいいお天気の、こんなにお洒落なカフェにはふさわしくないような話題でした。
 そして愛妻家の兄は、義姉にお土産のチョコレートを購入。「お菓子の国に住んでいる人だから」と言うので、「あれ?生クリームの国じゃなかったっけ?」と言ったところ、「生クリームの星のお菓子の国ね」だそうです。それは相当甘そうな世界ですね~。

 それから二人で電車に乗って帰宅。兄と一緒に電車に乗るなんて、何年ぶりでしょうか。帰宅と言っても1丁目と2丁目ですけどね。途中で義姉から電話がかかってきて、その電話での兄の話し方が優しくてうれしくなりました。優しいパパと明るいママとかわいいうさこ、いい家庭ですよね。
 そういえば、「この前、朝7時にパパから電話がかかってきて・・・」と言ったら、「僕なんて毎日だよ。毎日モーニングコールだから」と言うので笑ってしまいました。父からモーニングコールなんて、絶対欲しくないです~。私は「悪いけど学校に行かなくちゃいけないから」とせっせと切ったのですが、優しい兄は結構相手をしてあげているようです。それに、先日私が父と電話でがんがん喧嘩(?)をした後、父は兄のところに電話をして「yokoに厳しいことを言われちゃったよ~」と訴えていたらしいです。その前に、母の郵便のことで「『親展』と書いてある郵便を開けちゃだめでしょ。法律でも決まっているんだからねっ!」と怒ったときも、やはり兄に訴えたらしく、「そういうとき、パパは怒っていないの?」と訊いたら、「両方を敵に回したくないから怒っていない」という答えだったのには笑いました。なるほど、あの父でも私と兄の両方を敵に回したくはないのか・・・・。以前から私のことは怖がっていますからね。だって、父に本当のことを言う人っていないのですもん。私にしか言えないから私が言っているだけで、別に私だって喧嘩をしたくて言っているわけではないのですもーん。

 さてさて、刑事事実認定論の課題を完成させなくてはいけません。一通り作って、みんなにメールで送って添削してもらわないと。はあ~。結構、量があるのですよ。ううー。

(タイトル:嵐『We can make it!』より)

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May 01, 2007

僕らは何か 忘れ物したみたい

 いろいろ考えなくてはならなくて、頭の中がごちゃごちゃです。頭で考えても仕方が無いこともあって、それは心の問題だったり、いろいろするわけですが、人間って難しいです。どうやって生きて、どうやって人生を終えるか、自分で選べるのはどの範囲なのか、神様の御心はどこまで働くのか、何が正しくて、誰もが納得する方法は何なのか、答えはまだでません。

(タイトル:KinKi Kids『BRAND NEW SONGS』より)

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