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September 19, 2007

涙ひとひら もう一度抱きしめて 帰らない夢を

 今年もこの日がやってきました。毎年、必ずやってくるものなので当然ですが、今年は今までとは違います。まさか今年のこの日に母がこの世にいないなんて、去年のこの日には想像もしていませんでした。いつも暖かいカードを贈ってくれていた母が今年はいません。これから先、もう母のいる誕生日はやってこないのです。私をこの世に産んでくれた人。それなのに、私を置いて天国にいってしまいました。
 昨日、長嶋監督の奥様が亡くなりました。でも、今日のNEWS番組に一茂氏はちゃんと出演しています。お母様の突然の死を迎えても、ちゃんとレギュラーの仕事を務めることが出来る、そんなタフな精神をいつの間にか身につけていたのだな、と思います。初めの頃は「長嶋さんの息子」としか見られていなかった一茂氏ですが、長嶋監督が脳梗塞で倒れた頃から、急に頼もしくなった気がします。「母は私のすべてでした」と言った彼の言葉は、私の気持ちでもあります。

 さて、そんな誕生日ですが、皆様から暖かいメールやプレゼントを沢山頂きました。体調もよくないし、お天気ももうひとつだし、課題も終わっていないし、で、「カメラ持参のお散歩」は延期しました。夏休み中に行かれるかしらん?
 そして、ぴろさんからの素敵なプレゼント。なんと「薔薇のお風呂」です。
こんな風に薔薇の花が箱に詰まって届きました。
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そのままお風呂に入れてもいいし、花びらをちぎって浮かべてもいい、ということだったので、花びらを沢山ちらしてみました。
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こんなに沢山入れても、全部ではないのですよ。
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 薔薇の香りがいっぱいの豪華なお風呂で、マリー・アントワネットにでもなったような(?)気分でした。明日もまた楽しもうと花びらをしっかりとってあります。今日使わなかった分のお花もあるので、まだまだ楽しめそうです(←貧乏性?)

 ところで、古田兼任監督の引退記者会見がありましたね。涙の訳は推測するだけですが、「古田引退」というのは、確かに「ひとつの時代」の終わりを表しているような気がします。選手としても、選手会長としても、その存在感は大きかったです。でも、選手として引退しても監督は続けて欲しかったと思います。まあ、球団とのすれ違いやら何やらがあったようですが。
 果たして、我らがコミィは来年、どうするのでしょうか・・・・?

(タイトル:KinKi Kids『涙ひとひら』より)

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