あの星空の果て キミを連れてく なにもかも越えて
あっと言う間に大晦日です。去年の11月から始まった母と私の闘いが終わったのが5月末。その間はただ夢中で、ただ必死で、何とかその日一日を過ごすことだけで精一杯でした。そして、その後は多分誰にも想像が出来ないほどの大きな喪失感を抱えて、虚しい7箇月を過ごしてきました。何をしていても、瞼のすぐ裏には涙があって、涙腺はあと1ミリ、というところでやっと止まっていて。
昨日、コブクロの『蕾』がレコード大賞を取りました。この曲は、歌詞を聞いていると母のことを思い出してしまい、いつも涙をこらえていましたが、小渕さんが亡くなったお母様のことを思って作った曲だということを知って、「やっぱり」と思いました。なので、この曲が今年1番の曲と評価されたことが、母のこととリンクしてしまい、多分これから一生、私はこの曲を聴き続けるのだなと思います。
今日も外出から帰って来て、『紅白歌合戦』のコブクロの出番に間に合いました。小渕さん、素敵な曲をありがとう。
「喪中」というものを経験するのが初めてなので、一体どうやって年末年始を過ごせばいいのかわかりません。取り敢えず、年越しそばらしきものは食べてみました。でも、それだけです。年賀状も書かないし、お節料理も用意していないし。「よいお年を!」という挨拶は喪中でもしてもいいのかな?と考えてしまったりします。
あ、初詣はもともとクリスチャンなので行きません。教会は・・・・・・行かないといけないとは思っています・・・。うーん。
とにかく、今年一年このブログを読んで下さった方たちに感謝します。来年もどうぞよろしくお願いします。
皆さん、よいお年を!
(タイトル:KinKi Kids『Night+Flight』より)















































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