昨日の自分に別れを告げて
今日は雨の中、強行軍で頑張りました。
まず、寝るのが遅くなってしまったので、寝る前に『髪様』を落としてシャンプーをしました。もう髪の毛がふわっふわですよ。ついつい、自分で触りたくなってしまうくらい。時々、やることにしましょう。
おかげで、予定時刻より寝坊して大慌て。ひぇーっ、大変、間に合うかっ???・・・・無事に急行が発車するところに滑り込めたので、余裕で間に合いました。久々にTMちゃんと一緒に、青山劇場で劇団新感線公演です。というか、V6の剛くんが主役の『IZO』です。でも、今日はジャニファンらしき雰囲気の人はあまりいなくて、新感線ファンのほうが多いような気がしました。最後の挨拶のときの拍手も、剛くんだけ大きいということはまったくなく、逆に右近さんとか粟根さんのときのほうが大きかったですから。舞台のほうは、いのうえさんの演出ですから、面白くないはずはなく、前半はテンポがよくて笑いもあり、という感じで、休憩後の後半は人間の悲しさみたいなものが出てしんみりした感じでした。剛くんも頑張っていましたが、うーん、やはり芸達者な皆さんの間に入ると存在感がもう一つ。それに、剛くんの良さって、健ちゃんと一緒にいてこそ出るような気がするので、その点でも少し残念でした。
そうそう、かなり早めに待ち合わせをして、アボガドバーガーを食べながらTMちゃんとおしゃべりしていたのですが、私が持参したものが2つ。前回、会ったときに『仮面ライダークウガ』の『空我』という本を持っているけれど、オダギリくんの写真より「変身後」の写真のほうが多くて残念、特撮好きのTMちゃんにあげましょうか?という話をしたので、昨日「できれば『空我』を持ってきてください」というメールが入ったので、寝る前にあちこちを探して発掘。いや、「絶対ここにある!」と思っていたところに無かったので、多少手間取ったのでした。さらに、実は「クウガマテリアルボックス」なるものも持っており、こちらも全ストーリーの載った本とか、変身後のクウガ(段階がいろいろある)の解説つきの本とか、フィギアとかが入っている、オダギリファンとしては「買って、後悔」のシロモノなのでした。少し重かったですが、『空我』と『マテリアルボックス』をTMちゃんに譲るべく、持っていったのでした。私から見ると全然価値を感じないのですが、TMちゃんから見ると価値があるものらしく、喜んでもらって頂けました。さらに、クウガのDVDもまったく観ていないので、今度TMちゃんにあげてしまうことにしました。1巻の途中まで観ただけで、あとは封も切っていないですからね。価値のわかる人の手に渡ったほうが、「モノ」としても幸せでしょう。
さて、『IZO』が終わってから山手線でぐるりとまわって有楽町へ。今度は帝劇です。Mちゃんとの待ち合わせに5分ほど遅刻。いや、『IZO』のカーテンコールの回数が多かったのですよ~。もう、雨から雪に変わるのではないかと思うほど寒い中、今年初『Endless SHOCK』。看板の写真を撮ろうとしたのですが、人が多くてかなり遠くからしか撮れませんでした。次に行ったときにちゃんと撮ります。

久々に厳しい荷物チェックを受けて、何とか入場。真っ先に2階の売り場に行って、かなり「ヤバイ」写真のカレンダーとパンフレット、ステージフォト、ポスター、ショッピングバッグを購入。買ったものを早く見たかったので、さっさと席につきました。もうですねぇ、こんなにかっこいい写真、売るのもったいないではないの?と思うほどこーちゃんがかっこよく、そして超色っぽく、さらに眼光鋭く睨んでいたり、とこーちゃんファンの大好物がずらり。Mちゃんと「私たちの好きな人は、どうしてこんなにきらきらしてかっこいいのか?」ということに首を傾げてしまうほどでした。こーちゃんは「写真嫌い」なので、笑顔の写真は少ないですが、「睨む」のは得意です・笑。そして、光一ファンは「睨まれる」のが好きです・苦笑。
今回、「相手役」がやらっちということで、やらっちファンでもあるMちゃんと私は始まる前からかなりの高テンション。パンフレットのこーちゃんとやらっちの2ショット写真を見て「きゃーきゃー」と言ってしまいました。だって、だって、二人ともかっこいいのですもん。今まで、『SHOCK』でこーちゃんの「相手役」は翼くんが長くて、それから亮ちゃんとダブルキャスト(翼くんのスケジュールの関係)、そして斗真くんという変遷だったのですが、今回初めてやらっちといういわば「身内」みたいな存在を持ってきたので、果たしてどの程度「対決姿勢」が出るのか、若干不安ではありました。それと、やらっちはダンスはまさしくプロですが、演技面ではあまり印象が無かったので(舞台を1回観たくらい?)それも気になる点でした。
しかし、心配する必要はありませんでした。こーちゃんは勿論相変わらずかっこよく、キラキラと輝く王子さまでしたが、やらっちも目茶苦茶かっこよかったです。そして、予想外に演技が上手い、ということがわかりました。今までの「相手役」で1番よかった気がします。とにかくダンスが上手い!!こーちゃんの「ライバル」なので、同レベルで踊ってくれないといけないわけですが、その点、やらっちは過去最高にダンスがうまいですから。それに、体格的にもこーちゃんとのバランスがいいっ!(つまり少しちっちゃめ・笑)
今回は振り付けや衣装が変わっているところがかなりあり、セリフも細かいところでいろいろ変わっていました。『SHOCK』に関しては、こーちゃんが一つ一つのセリフ、動き、踊り、すべての面で綿密なチェックをして吟味しているので、「これが今のこーちゃんなんだ」というのがよーくわかります。こーちゃんの衣装は変わっていなかったですね。振り付けは変わっていましたが、私のお気に入りの『New Horizon』で右足をぴこぴこ上げるところは変わっていなくてほっとしました。あそこ、かわいいのですもーん。
それから、大倉くんもかなり頑張っていました。アッキーのときは無かったソロで歌うシーンもあったし、セリフもかなり増えていたようです。・・・・・が、やはりこのカンパニーに入ると若干力不足。まあ、仕方が無いですけどね・・・・。いや、私はたっちょん、好きですけど。好きですけど、やはりこのカンパニーが積み重ねてきた歴史の中にぽんっと入るのは難しいです。あ、その意味では「リカ」役が一番不満でした。宝塚出身の方ということで、勿論技量は十分なのですが、残念ながらまったく可愛くありません。「コウイチ」を健気に想う気持ちとか、「コウイチ」のために一生懸命頑張ってついていこうとする気持ちとか、そういうものがまったく感じられませんでした。それに大人っぽすぎ。年齢的には若いのですけどね・・・。それに「リカ」には色っぽさは必要ないのですよ・・・。なので、本人が悪いのではなくて、キャスティングミスだと思います。「リカ」役は毎年変わりますけど、なかなかいい「リカ」ちゃんはいませんね・・・・。
いや、でもまあ、私たち的にはこーちゃんがキラキラ輝いて、かっこよければそれで満足です。フライングで2階席に着地、も今年もありました。あれは何度見ても怖いです・・・・。こーちゃん、そんな涼しい顔をしてそんな恐ろしいことを・・・・。あ~、もう本当に指の先までかっこいいこーちゃんでした。
帰りは寒かったですが、雨は止んでいました。昨日、寝不足だったので、今日は少しゆっくり眠りたい・・・。
(タイトル:堂本光一『夜の海』より)


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