思い出は褪せない 時間だけがすぎていく
それにしても、今年の『Endless SHOCK』入場の際の荷物検査は異常な厳しさです。先週は携帯の入ったポーチを持って「これは?」と訊かれたので、「携帯です」と言ったら「そうですか」とバッグに戻してくれたのに、今日は「携帯です」と言っているにも関わらずポーチを開け(無断で!)、しかもバッグに戻さずに自分の側に置いたままだったので、「無くなると困りますから」と奪い返してきました。双眼鏡に至っては黙って握ってバッとケースを開けられたので、結構むっとしました。しかも、化粧ポーチまで開けられました。勿論、バッグの奥のほうまでしっかり手を入れます。あそこまでやられると、結構むっとしますねえ。この場合はプライバシーの侵害?信義則か?不法行為かなあ?いきなり、ポーチ類を開けられて精神的ショックを受けた、ということで不法行為による損害賠償責任を問う、のが早いかな?ポーチを開けることを拒否したらどうするのかしらん。向こうはそのことをもって入場を拒否できるのかな?チケットには手荷物検査について何も書かれていないし、チケットを購入したことでこちらは観劇する権利を得ているわけだから、手荷物検査拒否くらいで一方的にその権利を剥奪することは出来ないはず。手荷物検査なんて、あくまで任意のはずですからね。帝劇のサイトを見ましたが、手荷物検査については何も書かれていないし、そういう規約もなさそうなので拒否は可能かと。今度、「ポーチを開けてもいいですか?」と訊かれたら「嫌です」と言ってみよう・・・・。無断で開けたら抗議しましょう。「一言、断るべきではないですか?」と冷やかに言えばいいでしょう。
最近、ジャニ関係の舞台やコンサートの手荷物検査はかなり簡便なものになっているのに、何故帝劇だけ?『SHOCK』の海賊版でも出ているのかなあ?オークションではコンサートの生写真などはがんがん売られているし、会場近くの出店で写真どころかDVDまで売られていたりしますけど、『SHOCK』のものは見かけたことがありません。
東京ドームだと、ビン、カン、ペットボトル類の持込みが禁止されていて、入り口で紙コップに移させられますけど、野球の場合は試合に負けて怒ったファンが投げ込むと危ない、という明確な理由がありますからねえ。逆に帝劇はペットボトルは無視だし。まあ、舞台に向かって投げる人もいないでしょうが。
とにかく、次回行くときは黙ってやられるままにはならない気構えで行きます。いくらなんでもやりすぎですから。無断でポーチを開けるとかあり得ないでしょう?それとも、逆に録音機器を持ち込むか?講義録音用のものがありますし・・・・・。
そうそう、iPodを握りしめて「これは録音機能は?」と訊かれましたけど、録音機能のついたiPodなんて存在しないと思いますけど?昔のウォークマンなら録音機能がありましたが、最近のものはどうなんでしょ?
それにしても、ホント、やりすぎ。感じが悪すぎます。
そんな外部事情は置いておいて。今日はMちゃんと帝劇地下街名物「しなの路」の「光一くんスペシャル」を食べてきました。うーん、久々。相変わらずおいしかったです。というか、お店の中、ほとんどの人が同じものを食べていて、しかも注文した瞬間に来ましたよ・笑。作り置きしてあるのかしらん?昨日、LUSHで店長さんと一緒に選んで詰め合わせにしたLUSHのプレゼントは喜んでもらえました。その場では開けなかったのですが、帰りの電車の中で開けたらしく、お礼のメールが届きました。よかった、喜んでもらえて。今度、店長さんにもお礼を言っておかないと。
そして、今日は何と言ってもやらっちの熱演!!いや、今回の役に抜擢されてから、「やらっちって演技力あるんだ~」「歌もうまいんだ~」という新鮮な驚きがあったのですが(ダンスしかよく観たことがなかった・・・)、今日はまた一段とすごかったです。「ヤラ」の告白のシーンではもう、劇場中すすり泣きですよ。私は「じわっ」くらいでしたけど。これならもう、「コウイチ」のライバル役は「ヤラ」で固定していいのではないでしょうか。今まで、毎年のように代わっていましたけど。何と言ってもやらっち自身が日記に書いているように、今までのライバル役よりやらっちのほうが断然動けるので、殺陣もかなりグレードアップしているし、何しろダンスはもともと達人ですからね。それに、こーちゃんとのバランスもかなりいいです。こーちゃんが小さめなので(苦笑)、ライバル役があまり大きいと困るのですが、やらっちならぴったりです。
それから、大倉くんのオーナー役も何だか見慣れてきました。アッキーの時よりセリフもダンスも出番が増えているし、ソロの歌までありますから、こーちゃんからの評価も高いのではないでしょうか。あと、アッキーがいなくなって一番痛かった、こーちゃんの「自転しながらロープの周りを回転する」技のときのロープ回しですが、これもヨネが頑張っていて、先週より随分よくなっていました。先週は明らかに回転数もスピードも落ちていましたが、今日はかなりまわっていましたから。というか、これ、人間技ではないですけどね。
つまり、人間って「この人でなければダメ」なものを築くのは本当に難しいことだ、と思います。最初は翼くん、亮ちゃん、斗真くん、と今までライバル役をやってきた人たちのスケジュールが全部埋まっているので、ライバル役は一体誰がやるんだ?というので喧々がくがくでしたが、やらっちに決まったときは少々意外だったものの、まあもともと「SHOCKカンパニー」の一員だし何とかなるかな?と思っていたところ、今までで一番いい!ということになっているわけですから。そして、アッキーがいないと無理、と思われたものでも、大倉くんやヨネが頑張っているのでまったくその穴を感じません。確かにMAが4人揃ってこーちゃんのバックについてくれない、というのはこーちゃんとしても痛いと思ったことでしょうが、やらっちがライバル役で頑張り、町田さんとヨネがこーちゃん側でものすごく頑張っていて、寂しさは感じさせないし。というか、むしろ今年の『SHOCK』で一番精神的にきついのは町田さんとヨネだと思うわけですよ。アッキーは出られない、やらっちはライバル役にいってしまった、こーちゃんのサポートは全部二人でやらなければならない、といういろいろ複雑な心境だと思います。でも、本当に二人とも頑張っているし、ちゃんとそれが舞台上に表れているので。こーちゃんが信頼する人たちだけのことはありますね。やらっちについても、多分、こーちゃんは今までのライバル役よりもかなり思い切りぶつかることができているのではないのかなと思います。
大倉くんについては、こーちゃんも『滝沢演舞城』で観ただけだったらしいですが、意外にも(失礼?)ダンスもうまいし、歌もなかなかだし。いや、関ジャニ∽っがそんな真剣に踊っているところとか、演技をしているところとか、観たことがなかったのですよ。でも、たっちょんは好きですよ。亮ちゃんの次に。スタイルもよくてかっこいいですもん。舞台映えしますね。
つまり、「いなくては困る」と思った人でも、いざいなくなってみると、何とか他の人がカバーできてしまう、ということです。会社とかでもそうですよね。「この人でなければ」という仕事を持っている人ってどれくらいいるのかしらん。例えば、誰かが急に事故に遭って入院したとして、では仕事が動かなくなるかといえば絶対そんなことは無く、誰かしらちゃんとカバーして会社は動いていくわけですから。『SHOCK』で言えば、こーちゃんがいなかったら絶対に成立しないのは確かですが、他の人は結局代わりがきいてしまうものなのかな?と思いました。勿論、こーちゃんがやりやすいメンバーとか、そういう問題はあるでしょうけれど。「コウイチ」はこーちゃん以外ではあり得ないし、「コウイチ」がいない『SHOCK』はあり得ないし、誰も代わりは出来ません。そう考えると、こーちゃんってすごいなと改めて思います。こーちゃんでなければダメなものが、『SHOCK』、KinKi Kids、堂本光一、とあるわけですから。え?『スシ王子!』?あれは、置いておきます・苦笑。
そんなわけで、今年の『Endless SHOCK』はかなりいい出来なのではないかと思います。とにかく、チケットが手に入らない、ということを除けば。年々、入手困難になっていくのですけど・・・?まあ、金額に目をつぶれば何とかなりますが。
さてさて、明日は消費者法の解答を完成させなければなりません。授業内試験(試験期間前の講義時間にやる試験)は楽なようで大変です。何より、試験だ!という気構えができる前に試験を受けなければならないので。一方、今回、試験期間の試験は2科目になりそうですが、その2つが最も難関です。どちらも刑事系なのですよ。私はどうも刑事系の点が悪くて・・・。というか、先端・展開科目しか点数のいい科目なんて無いですけどね。先端・展開科目はSとAだけなので、ここでGPAを稼いでいるわけです。でも、それでは新司にまったく対応出来ないのです・・・・・。あ~!!もう、刑事系、何とかなりませんか?いや、決して嫌いではないですよ。まったく嫌いではないのですが、どうも解答の書き方が悪いらしいです。民事系では指摘されたことが無いのですけどねえ。というか、先端・展開科目ではその書き方でSやAがとれているわけで。となると、基本的に法律家に向かないのではないか?という致命的な疑問が・・・・。やはり、学者になろうかなあ。学者のほうが気が楽だし。
あ~。とにかく、今日は寝ます。
(タイトル:KinKi Kids『futari』より)


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