どんな悲しみさえ いつか忘れてしまうのかな
今日はK塾は休講。何故なら、会社法の課題が出されていないからです。その代わり、刑事法の直前打合せと来週分の検討をしました。会社法のS教授、何やら風邪で倒れておられるらしく、今日の講義も急遽、休講となったようです。明日も休講の可能性大ですね・・・・・。何て言っていると、普通にやりそうですけど。取り敢えず、午後、刑事法の検討会をやりつつ、様子をみることになりました。
そして、今日は2限からだったので、いつも夕方行くと「販売数終了」で食べられない、ロッテリアの「絶品チーズバーガー」を買ってみました。「10時半からの販売です」と言われ、「待ちます」と言って5分間、じっと待ってしまいましたですよ。刑事法の検討会が終わってから食べたので、熱々というわけにはいきませんでしたが、私は一口でわかりました。「これはグルイエールチーズだ」と。間違いありません。あれはグルイエールチーズです。グルイエールまで行ってチーズを食べてきた私が言うのですから、間違い無しです。母が日本に帰って来てからも、よくグルイエールチーズを買って、少しずつ食べるのを楽しみにしていたのを思い出してしまいました。このチーズバーガーなら、母も食べられたかも知れないなぁ・・・。
そうそう、今日はエキナカに出来た本屋さんに行ってみました。ふらりと前を通りすぎようとしたところ、何とコーンウェルの新作が出ていましたですよ。勿論、上下巻、買いました。いつ、読むんだ?という突っ込みは無しでお願いします。しかし、この本屋さんの店員さん、完璧な接客でした。まず顔を見て「いらっしゃいませ」、本を渡すと「カバーをおかけしますか?」と訊き、「お願いします」と答えると「かしこまりました」と言ってレジを打ち、「1600円になります」と告げ、「Suicaでお願いします」と言ったところ、パパッと機械を操作し、「金額をご確認の上、タッチをお願いします」。そして、こちらがSuicaでタッチすると、すかさず「ありがとうございます」と言いつつ、さささっと2冊の本にカバーをかけながら、「手提げ袋はご利用ですか?」と尋ね、「結構です」と答えると、また「ありがとうございます」。そして、カバーをかけた本1冊ずつにささっとしおりをはさみ、更に輪ゴムで2冊を束ねてそこにレシートをはさみ、「ありがとうございました」と本を渡してくれました。おお~っ、お見事。完璧です!!本屋での買い物経験は人一倍多い私ですが、ここまで完璧な接客は珍しいです。大体は、カウンターの上のしおりを自分でとって、「これ、頂いてもいいですか?」と訊かなくてはならなかったり、袋を入らないと言ったのに輪ゴムで束ねてくれなかったり。いやあ、お見事です。
しかし、雑誌の立ち読みが多すぎて、雑誌類を買うのはかなり困難です。あれ、少しは追い払うようにすればいいのになあ。駅ビルの本屋さんにはそんなにいないのに、何故かしらん?
(タイトル:堂本光一『下弦の月』より)


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