消えてゆく温もりさえも 戻れないよ雨が止んでも
今日も行き先は帝劇です。久々に「光一くんスペシャル」を食べようと、Mちゃんと待ち合わせ。二人ともとてもとてもお腹がすいていたのに、『しなの路』には「おかず」みたいなメニューが無かったため、取り敢えず「こーちゃんスペシャル」を食べました。その後、向かいの居酒屋さんが営業していたので入ってみました。ランチメニューもあったのですが、私たちは夜用メニューのおつまみを注文しました。もちろん、お酒は飲みませんでしたが。しかし、注文するときにお腹がすいていたばかりに、沢山注文しすぎてしまい、二人で思い切り苦しくなるまで食べてしまったのでした。はあ~、苦しかった・・・・。
一昨日の素晴らしい席で観たあれやこれやをMちゃんに話して、またその素晴らしさをかみしめたり。あ~、Mちゃんと一緒にあの席で見たかったです。感動を分かち合いたかった・・・・・。
そして、こーちゃんは今日も素敵でした。またまた、やらっちの熱演に涙が出そうになりました。今まで、あの「告白シーン」があんなに感動的だとは思っていなかったのですが、やはりやらっちの演技力のおかげでしょうか。やはり、今までのライバル役よりも、一番「コウイチの背中を見てきた」という設定にあてはまるからかしらん。「コウイチのすごさは俺が一番わかってるよっ!!」というセリフとか、本当にそうだろうな~と思いますからね。それに、町田さんの「俺たち、みんな仲間じゃなかったのかよっ!?」というセリフも相手がやらっちだとはまりますよね~。とにかく、こーちゃん&やらっちファンの私とMちゃんは、もうこーちゃんのかっこよさは改めて語るまでも無いので、見終わったあとは「やらっち・・・・」と放心状態になっていました。
でも、最後にこーちゃんが階段を数段ぽん、ぽん、ぽんと降りてきて、残り数段のところから舞台前方へ走ってきてお辞儀をする、その走り出すところが好き、と言ったら「こまか~い」と言われてしまいました。でも、フライングでもその飛び出す瞬間とか、そういうところがとてもとても好きです。というか、こーちゃんの動作の一つ一つが全部好きなのですけどね。手の細かい動きとか、一瞬一瞬の表情とか。
しかし、今日はとんでもないこともあったのです。「コウイチ」が病院から帰って来た場面で、町田さんとヨネと大倉くんを相手にアドリブやら何やらで盛り上がるところがあるのですが、そこで大倉くんがなかなかこーちゃんの投げるステッキを受け取れなくて何度もやり直していたところ、客席から「がんばれ~」と声をかけた馬鹿(失礼!)がいたのです。信じられません。コンサートでは無いのですから、客席から声をかけるなんてあり得ないことです。きっと大倉くんのファンなのだと思いますけど、あんなことをして一番恥ずかしい思いをしたのは大倉くん本人であることは間違いありません。『SHOCK』を何度も観てきて、こんな出来事は初めてでした。ホント、あり得ない・・・。
そうそう、最近auのCMを嵐がやっているので、BICカメラのauのカウンターに嵐の写真入りパンフレットでも無いかと思って寄ってみたのですが、そういうものはかけらもありませんでした。がっくり。ついでに、欲しくてたまらないドコモのP705iμとN705iμのモックも触ってきました。やはり、Pがいいかも・・・・・。いや、また携帯を増やしても仕方がないのですが。買い換えるつもりは無いので、買うとしたらドコモ2台持ちという意味のないことになってしまいます・・・・。でも、超薄型で何とも言えずいいのですよね・・・・・。ううううむ。
(タイトル:堂本光一『下弦の月』より)


Comments