標識を失いながら 彷徨う 悲しき青春
結局、昨夜は寝ないままで学校へ。いや、昨日の昼間に4時間くらい寝たし・・・・・。ドリンク剤(それも高いほうの)をがんがん飲んで学校へ向かい、学校手前のコンビニで昼食(ヨーグルトとゼリー飲料)と一緒にまたまたドリンク剤を購入。2科目の試験なので2本。
まず、刑事訴訟のテストが2時間。未修3年と既修2年が一緒に試験を受けるので、一番大きな10階の教室です。それから2時間空き時間があったので、Nさんとその場でそれぞれ買ってきた昼食を食べ(二人とも食事らしいものではなかったけれど)、次の刑法に備えてあれやこれや。前の席のO氏が戻ってきたので、更にあれやこれや。教授が講義の最後にぽろり(?)ともらして下さったヒントにすがりつき、それしかやっていない私の前でO氏が次々と新しい罪に範囲を拡げていくので、「やめて~」と言いながら。
そして、刑法のテストが2時間。まあ、ヒントどおりと言えばヒントどおり。しかし、教唆の部分と故意の部分でミスってしまいました。犯人隠避と偽証罪のところはよかったのになあ。あと105条にひっかかって悩んでしまったのが敗因です。あ~、あと教授が虚偽告訴罪なんて口にしたものだから、そっちも勉強してしまい、そのせいで偽証罪の保護法益が虚偽告訴罪と混じってしまいましたですよ。まあ、間違いとは言えないと思うのですけど・・・・。
テストは終わったものの、「追試・・・・」という言葉が頭の中でこだましていて解放感がありません。あ~、今夜だけは何も考えずに眠りたい・・・・。
(タイトル:TOKIO『青春』より)


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