どこまでも深く恋に落ちる
果たして今までに私は何回、『SHOCK』を観たのでしょうか・・・・。数えたことはありませんが、とにかく、今日はいまだかつて無いほどの良席でした。前から4列目、ど真ん中より少し右寄り。
もう、こーちゃんが近い、近い。ほんの3~4m先にこーちゃんがいました。もう、双眼鏡なんて全く必要がありません。今まで何度も観ているはずのシーンなのに、こーちゃんの細かい表情から指の先の動きまで、全部初めて観るものばかりでした。あ~、こーちゃん、あなたはどうしてそんなに素敵なの?王子さまオーラがきらきらしていて、これはもう双眼鏡では味わえないものを満喫しました。
客席の通路をこーちゃんが通る演出が2回あるのですが、その2回目は私の席の側の通路だったので、本当に手を伸ばせば届きそうなところをこーちゃんが通っていきました。うわ~、生こーちゃん!!綺麗~。顔、ちっちゃ!!
とにかくもう、こーちゃんに目が釘付け。あ~、私の好きな人はどうしてこんなに素敵なのでしょう。こーちゃんが舞台上にいないときはやらっちに目が釘付け。やらっちもかっこいい~。それにこんなに細かい演技が出来る人だったとは!!こーちゃんとやらっち!最強のコンビですね。いや、ライバル役ですけど。
その上、オーナー役の大倉くんのオープニングトークのあとのモノローグの意味を、今日になって初めて悟った私は大まぬけですか?いや、去年まではアッキーでしたが、セリフは同じでした。あ~、どうして今まで気がつかなかったのかしらん。本当に一言たりとも聞き逃せません。恐るべし『Endless SHOCK』!!
とにかく、舞台の前方でスモークがたかれるとそのスモークの中に埋もれてしまうほどの席だったわけです。そして、フライングはほとんど頭の後ろをこーちゃんが飛んでいました。若干真上も通りましたけど。ラダーフライングで2階席に着地したところを見ようとしたら、首がねじれそうになりました。そして、立ち上がって手を伸ばせば足をつかめそうなところをこーちゃんが飛んでいるので、飛びつきそうになる衝動を抑えるのが大変でした。
それにしても、千秋楽最前列真ん中が100万で落札されたことがあるという『SHOCK』。確かに最前列で観たらとんでもないことになりそうです。4列目でも、もうとんでもなかったですから。
二度とこんないい席はこないでしょうね・・・・・・。あ~、生こーちゃん、おいしかった・・・・・。
(タイトル:堂本光一『Love And Lonliness』より)


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