« 今・すぐ・ほら 冬を抱きしめて 君をあたためて | Main | どんなに 離れていても 僕ら 交わした声 消えない »

February 24, 2008

想い 抱く それぞれの未知

 両手の中指の爪が割れてしまい、かなりの深爪状態なので、キーボードを打つのが痛いです。特に右の中指・・・・。毎日LUSHの「檸檬の指先」で栄養を与えているのですけどねぇ・・・・。

 今日も帝国劇場に行ってきました。2階A列真ん中より少しだけ左。・・・・・ということはですよ、「2階に着地」するこーちゃんがすぐ目の前にくるということなわけです。予想はしていましたけど、席についてみてその近さに呆然。思わず挙動不審に陥ってしまいました。だって、だって、だって!!すぐそこなのですよ!こーちゃんが着地するところが、ほんの少し先に待っているのです。あ~、未だかつて経験のない接近遭遇です。どーしましょ。
 と言っている場合では無く、あっと言う間に1幕が終わり。そして2幕。いよいよ、ラダーフライングの時がやってきました。一回り飛び回った(?)後、1度ステージ上に戻り、再度フライングに飛び出すこーちゃん。そして、そしてそして、その時がやってきました!!今までそんな距離から観たことがなかったので当然初めて気がついたのですが、かなり踏ん張って力を入れていることがわかりました。歯を食いしばったような感じの表情でした。そして、ほんの1mほど先に我らが王子さまが・・・・!!!うわ~っ、王子さまオーラがまぶしいっ!!こーちゃん、きらっきらっ!!です。衣装のせいでもなく、照明のせいでもなく、本当にこーちゃん自身が輝いているのです。あ~、どうしてこの王子さまは、「光一」という名は体を表すという諺通りの名前なのでしょうか。
 そうして王子さまは、また遠くの舞台へと戻っていかれました。あ~、でも、満足。お腹いっぱいです。素敵すぎる・・・・・。
 あ、公演前はちゃんと「座長スペシャル」を食べました。
080224a

 さて、どうやら大ちゃんの個展にはとても入れそうもないということが明らかになり、取り敢えず作品集の帯についていた引換券でボストカードだけでももらいましょう、ということで表参道ヒルズに向かいました。いや、昨日までは朝8時から整理券を配っていたのですが、明日分からはジャニウェブで登録して抽選、という形に変わりました。なので、朝早く並びに行くという選択肢は無くなったわけです。しかし、倍率が下がるわけではありませんから・・・・。今日も、表参道ヒルズの前には終わりが見えない長~い列が出来ていました。整理券を持っていてもこんなに並ぶのかぁ、と気持ちが萎えました。ジャニウェブからのメールには、今後地方での開催もあり得るようなことが書かれていましたが、どうなることやら。
 取り敢えず、アーティストらしい大ちゃんの写真と直筆メッセージのボスとカードをもらったことで満足しておきます。
080224c 080224d

 さて、それより何より、表参道の駅の改札を出た瞬間に私の目に飛び込んできたのは、かわいいミニバッグがずらりと並んだお店です。思わず、「うわあああ~」と言いながら飛び込み、呆れるNさんを尻目に4つのバッグを購入。自分の分と、うさこの分と、義姉の分と、友人の分、で4個。全部違う種類です。というか、1種類が1個ずつしか無いみたいでした。写真は自分の分ですが、うさこ用のもかわいいのですよ~。あ~、早くうさこに会いたいっ!!
080224e

 あとは表参道駅地下のカフェでNさんとコーヒーを飲みつつ、クレープを食べました。しかし、この寒い日に私は自分のマンションのリビングに差し込む日差しの暖かさにだまされて、かなりの薄着で出かけてしまったので、非常に寒かったです。だって、日当たりがいいのですもん、我が家。すっかり春気分で出かけてしまいましたですよ。春一番が吹いたのに、どうしてこんなに寒いのでしょうか。しかも、風が強くてコンタクト族には厳しい一日でした。

 帰りにAoyama Flower Marketに寄ったのですが、どうもブーケの色合いやら何やらが気に入らなかったので、バラを3本買ってきました。
080224b
 帰って来てみたら、飾ってあったブーケが枯れていました。ごめんなさい>母。

(タイトル:嵐『Step and Go』より)

|

« 今・すぐ・ほら 冬を抱きしめて 君をあたためて | Main | どんなに 離れていても 僕ら 交わした声 消えない »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 今・すぐ・ほら 冬を抱きしめて 君をあたためて | Main | どんなに 離れていても 僕ら 交わした声 消えない »