きらめくように光る僕らの日々は胸でときめく
確かに、自衛隊のイージス艦と衝突した漁船は不運だったし、気の毒だとは思うし、もしイージス艦側にミスがあったのであれば、適切な処分が行われてしかるべきだと思いますけど、そのことをもってして大臣の辞任要求とか、自衛隊の存在意義とかまでを問おうとするのはおかしいのではないでしょうか。第一、「官尊民卑」なんていう言葉は聞いたことがありません。そんなめちゃくちゃな日本語を作り出してまで自民党を責めても、民主党のほうが正しいと国民が思うことにはならないと思います。逆に恥ずかしいでしょう?そんな変な日本語を作り出したり、問題の本質とはまったく異なる面をつつこうとするなんて。まずは、未だ発見されていない漁船の一部と乗組員二人の捜索に全力を尽くすべきなのだし、イージス艦側の乗組員の事情聴取で「よく覚えていない」なんていうふざけたことを言わせずに、正確な状況を把握すべきだと思います。確かに日数が絶つにつれ、希望は少なくなっていくとは思いますが、40年間「海の男」として生きてきた人が、もしかすると漁船の一部と共に海の上を漂流している可能性がまったく無いとは言えないのですから。時として人は常識では想像もつかないような力を発揮するものだし、そして神様は時としてとても気まぐれです。海洋調査船も現地に向かったようなので、周辺海域をなるべく広く、そして深く、とことん調べて二人をみつけることにまずは全力投入して欲しいと思います。そのとき、二人がどういう状態であるかということも勿論大切ですが、見つけるまであきらめないことが何より大事でしょう。
それにしても、「官尊民卑」なんていう言葉をどこから思いついたのか・・・・。頭がいいのか悪いのか、さっぱりわかりません。
(タイトル:嵐『Step and Go』より)


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