あの日あの場所に君がいた ただそれだけのことなのに
さっきから、税理士事務所へのFAXがうまく送れなくて、か~な~り、いらいらしています。何故なんだ?何故、こんなエラーが出るんだ?とにかく、うちのFAXぱ古くて取説も行方不明なので、エラーコードなんか書かれても、何のことかまったくわかり~ませ~ん。大体、こんなぎりぎりになって「書類が足りない」とか言ってくること自体おかしくないですか~?私が書類を送ったのは、軽く1カ月以上前だというのに、そのときチェックしなかったのでしょうか?というか、これで今月中に手続出来るのですか?出来なかったときの責任は誰がとるのでしょうね~。
今日は表参道駅から青山劇場に向かう途中で、某省お役人のMさんと待ち合わせ。軽く食事をして、青山劇場へ。昨日が初日だった『アマツカゼ』です。『センゴクプー』『バクマツバンプー』『テンセイクンプー』と続いた「プーシリーズ」の「エピソード1」です。つまり、『センゴクプー』の主人公の「風助」の『センゴクプー』以前の物語です。私は『センゴクプー』で大ちゃんにはまったと言ってもいいほどあの舞台に感動したので、今日を本当に楽しみにしていたのでした。そして、大ちゃんは相変わらず、いや、今回は今までで一番激しい殺陣を軽やかにこなしていました。あの大ちゃんの踊るような殺陣はこーちゃんの殺陣とはまた違った美しさがあって、こーちゃんの殺陣が武士の殺陣だとすると、大ちゃんの殺陣は忍びの殺陣なのですよね。まあ、役柄からいってもそうなるのですけど。そして、今回のストイックで一切笑わない、切れ味鋭い「凪(大ちゃんの役)」がどうやってあの飄々とした「風助」に生まれ変わったのか、が本当に悲しく、辛い物語でまた今日も泣いてしまいました。風助は刀を一切持たず、人を切らない忍びでしたが、今日の凪は切って、切って、切りまくっていました。そして、最後には・・・・・・というネタバレはやめておきますが、やはり、きだつよしさんという人はすごい人だなあ、と思いました。今回はきださん本人も出演していて、それがまた本当にいい味を出しているのですよね~。
何度も何度もカーテンコールに応えてくれて、下がっていく幕に合わせてどんどん背を低くしていくお茶目な大ちゃんがかわいくて、それまでの「凪」とのギャップに思わず笑ってしまいました。客席全体に手を振って、一生懸命「ありがと~」と言っていました。大ちゃん、かわい~。
そして、何と町田さんが来ていたのですが、これがもう、今までには見たことがないほどかっこよかったのでした。正直なところ、今までいろいろな場面で町田さんを見てきましたが、一度も「かっこいい」と思ったことはありませんでした。それが、今日はもう、本当にかっこよくてオーラもビシビシ出ていてびっくり。え~、町田さんってあんなにかっこよかったでしたっけ?見た瞬間に「町田さん?」と思ったのですが、あまりにかっこよかったので、しばらく本物の町田さんだと信じられないほどでした。いや、ホント、かっこよかったです。大ちゃんと町田さんはかなりの仲良しだし、きださんとも一緒に舞台をやったことがあるので観に来ていたのだと思いますが、今日来てくれてよかったです。だって、町田さんがあんなにかっこよかったなんて、今までまったく気がつきませんでしたから。そうかあ、MAというといつもやらっちばかり見ているので、町田さんのことはそんなにまともに見たことがなかったのかも知れません。いやあ、かっこよかった・・・・。
そうそう、今日は文房具屋さんに行かなければならなかったので、ついでにほぼ日手帳用のペンを買ってきました。今までと同じクリップオンマルチの新製品、クリップオンマルチ2000にコレトの替え芯。毎日のように写真を貼っていたら、この3カ月でかなり手帳が膨らんでしまってペン1本でしまらなくなってしまったため、ブックバンドで留めることにしました。そうするとペンが2本入るのでした。

明日は書類書きです・・・・。
(タイトル:嵐『イチオクノホシ』より)



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