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March 11, 2008

心 散り行くとも きっと 待ち続けよう

 今日はさんざんな一日でした。
 まず、昨日、私にしては珍しく食欲が無く、それでもいつものクセで何か食べなければいけないような気がして、無理矢理食事をしたのでした。ここのところ、ずっとお腹の調子が悪くて、「ウィルス性胃腸炎がまだ治らないのかな~」と思う日々だったのですが、昨日はお腹が痛くなることはなかったので、そのまま寝てしまいました。
 そして、今日。朝一番に起きてスタバへ。この前もやたらと寒かったので、パートナーさんにそのことを言ってみたところ、翌日は暖かくなっていたのです。それなのに、また今日はやたらと寒いです。それでいて、ミルクの入った飲み物があまり飲みたくなくて、1杯目はラテでしたが2杯目はフルーツジュースにしました。しかし、お腹がどんどん痛くなってきます。それでも、うさこーちゃんとこいぬこーちゃんに見守られつつ、本に集中しようと頑張ってみました。
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(写真の奥にいる「うさこーちゃん」と「こいぬこーちゃん」にご注目ください)
 しかし、とうとうお腹の痛みに耐えきれなくなってががーっと荷物をまとめて帰宅。すぐに薬をのんだものの、もうどんどん痛くなってきた、ベッドの上でうんうんとうなっていました。何とかT先生の診察開始時間まで、と思って頑張って耐え、早めに家を出ました。相変わらず、T医院の事務員さんたちは怠慢で診察開始20分前になってもドアがあきません。もう、立っていられなくてドアの前にしゃがんでいました。やっと中に入れてもらい、しばし先生の到着と同時におばさんが「○○さんが調子が悪いようで」と言っているのが聞こえました。まったく、お医者さまにくる人はみんなどこか調子が悪いに決まっているではないですか、そんなこともわからないのか、この人は!とおぼろげに頭の中でつぶやきながら診察室へ。台の上に横になって先生にお腹を押され・・・・・痛い!痛いです!どこを押しても痛いです!それから超音波検査をしましたが、とりあえず異常は無いものの、すぐに病院の消化器科に行きなさいと言われ、紹介状を書いて頂きました。お財布と携帯しか持っていなかったので、家に帰ってバッグにとりあえず必要なものを詰め込んで、駅まで行ってそこからタクシーでM赤十字病院へ。
 紹介受付のところで手続をしましたが、その時点で10時半を少し過ぎたくらいなのに、診察時間が「13:30~14:00」と紙に書かれていて呆然。係の人に確認しましたが、「早くて13時半です」と言われてしまいました。ううーっ。3時間もどうやって待つんだ~ぁ?お腹は痛いし、そんなに待つなら何かテキストを持って行ったのに、とっさにバッグに入れた単語帳しかありません。ポケベルを渡されて、「順番になったらこれを鳴らしますから」と言われ、消化器科にカルテを出し、とりあえず一番近い椅子に座ってじーっとしていたところ、薬が効いてきたのか、だんだんお腹の痛みが弱くなってきました。そこでボケベルが鳴ったので、「あれ?早い?」と思ったら、「採血とレントゲン撮影に行ってください」と言われました。それで採血センターに行って、また血管が出なくて担当者を困らせ、結局手の甲の骨のところ、という普通ではあり得ないところ(私はよくあります)から採血しました。そして、今度は病院内をてくてくと歩いてレントゲンセンターへ。胸とお腹のレントゲンを撮りました。私って結構被爆量多いよな~と思いつつ、また消化器科に戻りました。診察まではまだまだ待たなくてはいけなかっので、レントゲンセンターに行く途中に見つけたタリーズに行ってアップルジュースのショートをちょびちょびと少~しずつ飲み、またもとの席に戻りました。この長椅子に横になってもいいだろうか?と思いつつ、それでは事が大きくなりすぎるのでは?と思い、必死で我慢。お腹の痛みは徐々に治まりつつありましたが、今度はかわりにピーピーに(失礼)。
 そして、ボケベルが鳴って呼ばれ、診察室の前に辿り着いたのが2時です・・・・・・。やっと診察室に呼ばれ、今度は若いお医者さまにまたお腹をあちこち押され・・・・。レントゲンの結果には異常は無いけれど、白血球の数値が増えていると言われ、今度は「CTを撮ってきてください」とのお言葉。とりあえず待合室で指示を待ち、診察券と「行き先ご案内」という紙をもらい、またレントゲンセンターへ。一番奥の部屋がCT室です。そこでまた結構待たされましたが、それでも別の日に予約をとって来てくださいと言われるよりはいいか、と思いつつひたすら待つハチ公のようになっていました。そして、CTを撮り、また消化器科へ戻り、そこでまたハチ公。やっと診察室に呼ばれ、CTも異常は無しと言われ安心しましたが、白血球が多いので炎症が起こっているのは確かということと、「一度婦人科の検診を受けてください」ということを言われて、やっと終了。
 自働会計機で8800円を払い(高っ!)、院内処方でよかったな~と思いつつ薬局に寄り、病院をでました。帰りは電車で帰ろうと思い、駅の方向もわからないまま歩き始めたところ、方向は合っていましたが思ったより遠くて「やはりタクシーにすればよかった・・・」と後悔しました。しかも、中央線が「踏み切りで置き石があり、車両点検を行ったため、電車が遅れております」ですって・・・・。がっくり。でもまあ、何とか電車も動き、紹介状を書いて下さったT先生宛の返信があったため、そのままT医院へ。朝はほとんど歩けないような状態だった私が、普通に歩いて診察室に入っていったので、T先生も安心されたようでした。

 そして、やっと帰宅。病院で処方された2種類の片方が粉だったことにがっくりきましたが、まあ3日分なので我慢してのみましょう。明日は朝スタバは無理ですね・・・。

(タイトル:森山直太朗『スノウドロップ』より)

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