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May 28, 2008

過ぎ去った時は 戻せないけれど 近くにいてくれた 君が恋しいの

 母の命日でした。私の人生の中に、母のいない1年間が刻まれたわけです。でも、去年の5月28日から今年の5月28日まで、一体何をしていたのかと考えると、心には何も残っていないことに気がつきます。臓器を2つ弱、失ったことだけは確かですが。

 お墓の前ではやはり泣いてしまって、どうして私はこんなところでこんなことをしているのだろう?母はどこへ行ってしまったのだろう?何故、私の横に母がいないのだろう?とそんなことをぼんやりと考えていました。先日はカーネーションを持って行ったので、今日は母の好きだったトルコ桔梗を持っていきました。(デジカメを忘れてしまったので、携帯カメラですが)
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 昼食は、母が好きでよく食べに行っていた和食屋さんに行きました。お店の人が覚えていてくれてうれしかったです。母はどこでもあの笑顔で皆に愛されていました。

 その後、私は一人でCOACHにお取り寄せを頼んであったポーチを買いに行きました。しかし、そこで・・・・・。まあ、結論から言えば、ポーチ1つで帰ってくるところが、ポーチ2つ、バッグ1つ、キーリング1つを買って帰って来たということです。でも、バッグは新作で明後日から販売なのを今日から出しているということで、今日・明日は誰も持っていない、というレアモノです。
Coach16
 私が使っているお財布にも気がついてくれて、「限定のお財布を使って頂いて」と言ってくれました。かなりのレアモノらしいですよ。ピンクのパッチワークのお財布は二つ折りだったらしいのですが、やはりすぐに完売だったようです。
 あ~、COACH破産だ~(と言いつつ、うれしい・・・)。

(タイトル:青山テルマfeat.Soulja『そばにいるね』より)

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