孤独でも 辛くても 平気だと思えた
そういえば、昨日とてもショックだったのは、うちの近くの写真屋さんが、5月30日付で閉店してしまったことです。いつも道の反対側を歩いていたので気がつきませんでした。土曜日なのにどうして閉まっているのかな~?と思って、貼り紙を見てみたら「閉店」と書かれていたのでした。母がうさこの写真を撮ってはプリントしてもらっていたお店で、私もデジカメを買う前はいつも利用していましたし、母の代わりにフィルムを持って行ったり、受け取りに行ったりしていたのです。また、1軒、母が愛用していたお店が閉店してしまいました。母の知っているお店が閉店し、母の知らないお店が開店し、街はどんどん変わっていきます。母の知らないものが増えるたび、「ママが迷子になるじゃない!」と秘かに憤慨しています。天国には難しい道なんて無くて、迷子になったりしないのでしょうか。電車の乗り継ぎの苦手な母は、天国で無事に暮らしているのでしょうか。
(タイトル:宇多田ヒカル『Prisoner Of Love』より)


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