あの場所で 約束したよね 泣きたいくらい 君を守ると
今年は何年も使っていたファイロファックスを休ませて、ほぼ日手帳を使っているのですが、1日1ページでたっぷりスペースがあるのをいいことに、写真やら何やらを貼り付けているため、すぐに分厚くなってしまいます。それで、1~3月と使ったあと4月から新しいものに代えたのに、ここへ来てまたまた分厚くなりすぎてしまいました。なので、8月から新しいものにしようと思っていたのを若干繰り上げて、昨日から新しいものに代えました。1年に何冊になることやら?という感じですが、今の予定では10月まではこのまま使うつもりです。1月始まりのほぼ日手帳は12月までですが、4月始まりのものは翌年3月までなので、その次をいつから始めるかが懸案事項となっています。それにしても、ほぼ日手帳を使っている人たちは何カ月ごとに取り替えているのでしょうか?ミクシィにコミュがあるので、そちらをのぞいてみましょう。とても1年は使えないと思うのですよね・・・・。
今日も近所の「喫茶店みたいなカレー屋さん」に行ってきました。もう、すっぴんで行ってしまいましたですよ。だって、歩いて1分くらいのところだし、どうせ誰にも会わないし。今日はポークカレーに野菜ミックスをトッピング。しかしまた、「レーズンを載せないでください」と言うのを忘れてしまったのは失敗でした。でも、チキンよりポークのほうが美味しいような気がしました。帰って来てから試しにお店の名前でぐぐってみたところ、何件もヒットしたのには驚きました。「スパイスを何種類も使った本格的なカレー」「油を使わないサラサラしたカレー」「落ち着いた雰囲気のお店」などなど、いろいろな人がレビューを書いていました。ふうん。これだけ家から近いお店が結構有名店だということがわかって、何だか得をした気分です。次回こそ、「レーズン抜き」を頼むようにしましょう。
そうそう、10月から始まるニノ主演(亮ちゃん共演)ドラマの原作、東野圭吾さんの『流星の絆』を昨日の夜読み始めてしまい、そううしたら止まらなくなって、今日一気に読み終わってしまいました。東野さんの本はいつも大抵出版されるとすぐに買っているのですが、これはまだ買っていなかったのを、ドラマのキャストが発表されてすぐ購入していたのでした。ミクシィの東野さんのコミュニティでは「何故、ジャニーズ?」とか「イメージに合わない」とか書かれていましたが、それぞれの役はニノ、亮ちゃんに結構合っているのではないかと思います。ただ、やはりニノと亮ちゃんが兄弟というのは、まだ想像がつきません。うーーん。ニノは「永遠の17歳」ですからねえ・・・・。亮ちゃんは『ラスト・フレンズ』で演技力を再評価されたのだと思いますが、ニノの弟に見えるかなあ・・・・。二人は多分2歳違いくらいのはずですが、あまり接点が無いみたいで、ニノ日記によればジャニウェブで亮ちゃんの情報を集めているくらい・・・。ニノは相葉ちゃんとかと一緒に、Jr.として大活躍でしたが、亮ちゃんはそれこそ特別扱いで小さいときからプレゾンに出たりしていたので、意外に一緒に仕事をしていなかったようです。
今、大ちゃん主演(斗真くん共演)でやっている『魔王』もそうですが、先に原作を読んでしまうことには一長一短あって、過去の経験から言うと映画は大抵がっかりすることになります。ドラマはどうでしょうね・・・。『魔王』はストーリーがどうのこうのと言うより、大ちゃんが演技力がありすぎて怖いとか、斗真くんの熱演ぶりとか、そういうことに興味がいってしまっていて、特に「がっかり」ということは無いですが。ニノ主演で言えば、『青の炎』の映画はがっかりしなかったです。むしろ、原作を上回る感動がありました。まあ、ニノも亮ちゃんも演技力で言えばジャニーズでも1,2を争う人たちですから、何とか頑張ってくれるでしょう。あ!身長はどうなのでしょう?ニノのほうが小さそうな気がしますけど・・・・・?・・・・・調べてみました。ニノが168センチ、亮ちゃんが170センチです。年は1歳違いでした。うーん。ニノ、小さいからなあ・・・・。
とにかく。原作はかなり面白かったので、ニノと亮ちゃんに頑張ってもらって、東野圭吾ファンにも納得してもらえるドラマにしてもらいたいと思います。妹役が戸田恵梨香というのも東野コミュでは批判されていましたが、私は結構彼女が好きなので応援します。あ!脚本がクドカンだということを忘れてはいけません。大丈夫、クドカンなら絶対面白いです。あ~、そうですよ。よかった、クドカンですもん、大丈夫ですね。
(タイトル:KinKi Kids『to Heart』より)


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