たとえこの世が滅びても 君と誓った愛は永遠だから
楽しみにしていたKinKi Kidsコン初日。
行きの電車の中で電話がかかってきて事件の勃発を知ったわけですが、今さら引き返すわけには行きません。取り敢えず兄に電話をし、電車を降りてから謝罪の電話を1本かけ、某所には明日謝罪に行くことにして東京ドームへ。楽しい気分が一転して、暗~い気持ちに襲われました。
ドームシティ内のカフェで、昨日「こーちゃんのソロコンの携帯ストラップの一部を失くした」と言っていたYさんに、私がとってあったストラップの該当部分(とても壊れやすいストラップで、私も過去に壊れたことが何度かあり、その時の残りの部分をとってあったのです)を渡しながら愚痴を聞いてもらい、少し復活。そうしたら、なんとYさん、今日チケットを現地渡しで譲ってもらうことになっていたのに、相手の人からの連絡が途絶えてしまったというではないですか。それならと、ここ数日、今日・明日のチケットを譲るという書き込みが結構あった、ミクシィのこーちゃんコミュ(私が管理人です)の該当トピックをのぞいたところ、スタンド1階席2枚の譲渡書き込みがあって、すぐに連絡をとれそうだったので、急いでメッセージを送って私に電話をしてくれるように頼みました(Yさんが譲ってもらうことになっていたチケットは天井席だったので、それよりはずっといい席)。すぐに電話がかかってきて譲ってくれることになったので、受渡し場所を決めてYさんが行くことを伝えました。こういう時、管理人だと結構信用されていて便利です。
しばらくおしゃべりをして、Yさんがチケット受渡しに行く時間になったのでサヨナラをし、何だかカフェがやたらと混んできたのを不思議に思いつつ(何やらEXILEのイベント?があった模様)、取り敢えずドームシティの穴場トイレに寄ってから、Mちゃんとの合流場所へ向かいました。
無事、Mちゃんと合流して(今日のチケットはMちゃんが当ててくれました)ドーム内へ。アリーナですよん。席について、Yさんと一緒の時にYさんに電話をかけてきた、かつて私が散々世話をさせられた挙げ句に意味不明の逆切れをされたので絶縁した某女子のこと(久し振りに思い出した)について、Mちゃんに話をしてみたら「それは信じられない」と言ってくれたので、また少し気分が復活。
そして、客電が落ちて、開演時刻から3分遅れでこーちゃんの歌声が聴こえてきた瞬間、一気に夢の世界へ突入しました。もう、こーちゃんのかっこよさ、かわいさ、キンキコンの楽しさは、私の文章力(O教授に「あなたは文章力がある」といつもほめられますが)では表現しきれません。私はいろいろなコンサートや舞台を観に行くし、好きなジャニ組や他の俳優さんたちが沢山いますが、やはりこーちゃんが一番です。こーちゃんより素敵な人なんて、世界中に存在しないのではないかと思います。どうしてこの人はこんなに素敵なんだろう?と今日もまた思いました。あんなにかっこよく踊れて、素敵に歌えて、それでいてトークではかわいさ満開で、笑顔がめちゃくちゃかわいい人、絶対他にいません・・・・。
開演前に「私たち実は嵐ファンなんです~」と言っていた隣の二人組も、コンサート中は「かっこいい・・・・」しか言えなくなっていましたもの。いや、本当に、観なくてはわからないかも知れませんが、というか観ればわかると思いますが、とにかく我らが王子さまはとんでもなく素敵なのです。今日は剛くんも元気で機嫌もよく、トークでも絶妙な「二人の世界」が展開していました。(基本、ファンは放置。それが楽しいキンキファンです。)
ツアー初日なのにダブルアンコール、ありがとう~。町田さん&ヨネのMA二人も(やらっちはプレゾン出演中)、外部のダンサーさん(男女とも)も、健さん(大御所)率いるバンドも、皆、素晴らしかったです。やはり、KinKi Kidsは最強ですね(ここでガッツポーズ)。
しかし、夢のような時間には終わりがあって、帰りの電車の中では、兄に某所には明日私が謝りに行くことと、謝罪電話の結果を伝えるメールを送る私。つまり、私が直面している現実は、まったく甘くないということです。
素敵な王子さまのいる夢の世界と、暗く悲しい現実の世界を、行ったり来たりした一日でした。
(タイトル:KinKi Kids『もう君以外愛せない』より)


Comments