君のいない夜は長すぎて 心で名前を呼ぶ
今日は先日電話がかかってきた、R銀行の担当者さんに会いに行ってきました。R銀行は我が家と一番(?)お付き合いの古い銀行ですが、ここ数年は「担当者」不在で何かと不便だったのです。特に昨年、母の相続の時に「担当」として出てきた人が、とにかく感じが悪くて閉口していました。いっそM銀行に全部預金を移してしまおうかと思っていたほどです。
今度「担当」になった(?)人は、さばさばした女性でなかなか感じよかったです。というか、父の預金もあるのでそれなりの金額を預けているわけですし、彼らは金融業ではあるけれどもサービス業の面もあるわけですから、そんな邪険にされても、という感じですが。
ファイナンシャルプランナーさんも女性で、はきはきしたいい感じの人でした。二人とも必要なら父のところまで脚を運んでくれるということなので、ほっとしました。そういう人が必要なのですよ~。その点、母がどんどん預金をM銀行に移してしまっていたのも、「担当者」がいなかったせいなのだな、と思います。
しかし、金融商品取引法のおかげで今日説明を受けたものを今日手続きが出来ず、明日また行かなくてはなりません。まあ、法律ですから仕方がないですね。いや、明日でなくてもいいのですが。
どうやら、父が大分落ち着いてきたようで、私も少し安心しました。しかし、また兄がなかなかつかまらないということでぐっちぐち言われ、うんざりです。父がかけても電話に出ないですからね~。まあ、1時間に10本も電話されたら、出たくなくなるのもわかりますが。
(タイトル:嵐『イチオクノホシ』より)


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