君の分まで持つよ だから そばにいてよ
学校に行ってきました。演習は5限なのですが、その前の4限に同じ教室でO教授が「国際法Ⅱ」の講義をしていらっしゃいます。早めについたので、教室の前のスペースに座って待っていたら、既修2年の男子がやってきて、「あれ?講義の人数、増えましたね~」と。あとからわかりましたが、今日から参加した未修2年だった模様です。
今日は「逮捕状事件」でしたが、この問題となっているベルギーの国内法の立法趣旨が意味不明・・・。教授曰く、「先進的なところをアピールしたんだよ」とのことですが、一体何故こんなことを国内法で定めようと思いついたのでしょうか・・・・。しかも、それを適用する相手がコンゴ人というところが、何とも微妙です。「いっそ、ブッシュとかに適用したら・・・?」「それなら評価出来る」「それくらいやらないと・・・」と、皆で面白がってしまいました。
来週は「ロッカービー事件」のはずだったのに、突然「『フィラルティーガ事件』をやろうか」と教授。うーーん。一応、「先生、『ロッカービー事件』は?」と突っ込みを入れてみましたが、「『フィラルティーガ事件』を先にやって、そのあとやろう」とのこと。また、ロッカービーは後回しです・・・。いや、別にどの事件に思い入れがあるとか、そういうことではありませんが、ここまで忘れられていくと、何だか不憫になってきます・・・。
その後、国際公法選択で今年の新司に合格した1期既修の人にきてもらって、体験談を聞きつつ、いろいろ質問に答えてもらいました。旧司も受けていた+新司も2回落ちて3回目で合格、という人だったので、何故失敗し、何故受かったか、という比較の話を聞くことが出来たのはよかったと思います。但し、国際公法の点数はかなり低かったようで、刑事系で得点を稼いだという話でした。うーーん。「民事系も弱い」とい話だったので、よく受かったな~と思ってしまいました。民事系が鍵だと思っていたのですけれど・・・。
PCを新しくしてから携帯のデータをバックアップしていなかったので、2台のドコモからデータをPCに取り込もうとしているのですが、何だかうまくいきません。認証できない、というのはどういうことでしょうか・・・?パスワードは間違っていないはずなのに・・・。
(タイトル:Mr.Children『GIFT』より)


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