洗顔が終わったら、まずトナーを使います。言わば化粧水ですね。これには「オーシャンヴェールウォーター」と「アロマウォーター」「ティツリーウォーター」の3種類があります。
私が主に使っているのは、オーシャンヴェールウォーター。これはかなりしっとりします。顔全体にスプレーして、パッティングしながら浸透させる、というのを2~3回繰り返します。これだけでも、かなり肌がもちもちします。
アロマウォーターは顔につけるより、寝癖直しなどにちょこちょことつけたりします。お試しサイズしか持っていていないので、使用レポートを書けるほどは使っていません。
ティツリーウォーターはもっぱら、「俳句」の拭き取り用にばかりつかっています。かなりさっぱりした使用感です。
さて、問題はここからです。モイスチャライザーと言われる、一般のメーカーでは乳液、クリームに当たる製品にかなりの種類があります。
私が勝手に分類すると、(1)ミスゴージャス、シャングリ・ラ、(2)ひとしずく、バージンチーク、(3)肌のオアシス、楽園、インペリアル、コスメティックボーイ、(4)渚のサブリナ、という感じです。
まず(1)の2つ。ミスゴージャスはデイケアクリーム、シャングリ・ラはナイトクリームですが、これはどちらも結構価格が高いランクです。ミスゴージャスはかなりしっとりしますが、べたつかないので、朝の肌にたっぷり栄養を与えてくれます。一方、シャングリ・ラはたっぷりなじませて寝ると、翌朝肌がふかふかになっています。高いだけのことはある、という2品です。
次に(2)のひとしずく、バージンチークですが、これは価格帯も(1)に続くものです。ひとしずくはオイリー肌でも使える皮脂バランスを整えてたっぷり潤いを与えてくれる優れもの。バージンチークはどちらかというと軽い使用感です。私はPCの横に置いておいて、乾燥してきたなと思ったらこれを顔にぬっています。べたつかず、適度に潤いを与えてくれます。
それから(3)の肌のオアシス、楽園、インペリアル、コスメティックボーイ。これも価格帯で分けました。肌のオアシスは乾燥にかなり効果があります。但し、かなりたっぷりと使うのがコツ。まあ、シャングリ・ラよりは価格が低いので何とか・・・・。楽園は実はまだ使ったことがありません。ノーマル肌、乾燥肌用ということなので、潤い重視だと思いますが。それからインペリアル。私はこれをお風呂上がりに使っています。私はかなり早い時間にお風呂に入ってしまうので、寝るまで結構時間があるのです。その間にシャングリ・ラを使ってしまうのは勿体ない、ということでその間を埋めるのにインペリアルを愛用しています。べたつかず、しっとりとするのでお気に入りです。乾燥するところもしっとり落ち着きます。あとはコスメティックボーイ。こちらはノーマル肌~オイリー肌ということですが、日焼け後のお手入れやシェービングにも使えるらしいです。正直、バージンチークとあまり使用感はかわりません。
最期に(4)渚のサブリナですが、これはサンプロテクターなので化粧下地に使っています。これは行きつけのLUSH店舗の店長さんお勧めの使い方です。いつも薄めに塗ってしまうのですが、乾燥する季節はもう少したっぷり塗ってもいいのかな、と思います。
モイスチャライザーは、それぞれ独特の匂いがします。たとえばシャングリ・ラはどうしてもキュウリの匂いだし・・・。ただ、それほど強い香りではないので特に気になることは無いと思います。
全体として、LUSHのトナーは潤い、浸透力重視、モイスチャライザーは肌を柔らかくする機能重視、では無いかと思います。トナーでたっぷり肌を湿らせておくことで、モイスチャライザーの浸透もよくなる気がします。そして、結構価格が高いのでためらいますが、使う時は思い切ってたっぷりの量を使うことがポイントです。ケチケチしていてはいけません。たっぷり手にとって、たっぷり顔に馴染ませましょう。ふんわりピチピチの肌になれます。
そして、特に冬は家の中でも乾燥しやすいと思いますので、家の中で自分が長い時間を過ごす場所には、モイスチャライザーを一つ置いておきましょう。「あれ?乾燥したかな?」と思ったときには、素早くケア、です。
大体、LUSHのモイスチャライザーはベタベタしません。私は顔につけるときは、そのまま首にもつけています。首に一番年齢が出るから、と以前某コスメカウンターで言われてから、首も顔と同じお手入れをしています。その点でも、べたつかないLUSH製品はお勧めです。
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