03/11/2009

「あきらめず行け」と声が聴こえるよ

 今日は寒かったですねえ。寒さに凍えながら街を歩き回り、更に父のところにも行ってきました。あ!朝はちゃんとT先生のところにも行きました。お薬と紙(?)と包帯を頂いて、少なくとも明日の休診日はこれで乗り切れると思います。ただ、まだ全然治っていないらしく、T先生に「まだまだだね~」と言われてしまいました。がっくり。

 そんな寒い中、スタバで本日新発売のストロベリークリームフラペチーノをホイップ抜きで飲んできました。まだフラペチーノには寒かったですが、なかなか美味しかったです。タンブラーなどのグッズやフードもすっかり春仕様になっていて、それも楽しいですね。今回のスプリングプロモーションでは何のグッズも買っていませんが。

 さて。父の小学校時代の同級生で、今も父のところを時々訪ねて下さるおじさまからメールが届いてきました。うううむ。このおじさま、勿論父と同い年ですが、全く衰えなくお元気で、何ともまあ「頭脳明晰」なメールでございましたですよ。いや、こんな表現は失礼かとは思いますが。非常に理論的で具体的なメールで感服いたしました。しかし、かなり理屈っぽいのはやはり某国立大学名誉教授ならではですか?でもまあ、父のことを考えて下さるからこそのことなので、そこは感謝しなくてはいけません。こちらも極力理論的な返信をしておきました。薄情な娘だと思われたでしょうか。しかし、私たち家族は「現実」に直面しているのであって、理想を語る余裕はありません。出来ることと出来ないことを、現実的に検討しなければならないのです。わかって頂けるといいのですが。

(タイトル:嵐『トビラ』より)

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03/08/2008

ヘアケア編Ⅰ

 LUSHのヘアケアといえば、なんといってもプレウォッシュトリートメントです。「髪様」「東方美人」「モンローウォーク」の3種類があります。私はこの中から「髪様」と「モンローウォーク」を使っています。もう、私のヘアケア生活はこの2つが無ければ考えられない!というほど愛用しています。

 まず、プレウォッシュトリートメントの基本的な使い方は、シャンプー前の乾いた髪にまんべんなく塗り、20分放置して洗い流し、その後普通にシャンプーする、というものです。しかし、ここで大事なのは、やはり使う量です。ケチケチしてはいけません。髪の短い人はいいですが、長い人は頭皮から髪の先までびっちりつけましょう。そして、日々のお手入れとしては、モンローウォークをつけて20分放置。その間にお風呂にお湯を入れたり、身体を洗ったりしていれば、手持ち無沙汰で困ることもありません。そして、できるだけ長くつけたま置くのがポイントです。その点、「髪様」の究極の使い方は徹底しています。いや、一応LUSH側の説明では「モンローウォーク」と同じ20分なのですが、それを大幅に超えて8時間から12時間置くのです。まず、髪にたっぷりの「髪様」をなじませ、ホットタオルとシャワーキャップでガードしてヘアバンドでしっかり固定します。このまま一晩寝る人もいるくらいで、私は大体夕方から夜までの7~8時間を使っています。
 日々の「モンローウォーク」、週1回の「髪様」、これであなたの髪はふわふわ、さらさらです。
 もともと私の髪の毛は細くて猫っ毛で直毛ですが、このお手入れをしているととにかく髪の毛が柔らかくて、手触りがよくて、ついつい自分で髪の毛を触って満足してしまうほどです。もう、ツヤツヤ、ふわっふわっですから。

 但し、皆さんを一瞬ためらわせるものは、間違いなく「髪様」の匂い。バルサミコ酢の強烈な匂いです。しかし、気にすることはかりません。効き目を考えたら、それくらいの匂い、なんでもありません。それに、その後シャンプー、コンディショナーを使うのですから、洗い上がりの髪に香りが残ることもありません。

 LUSHというとどうしてもバスボムとかバブルバーとかに注文が集まりがちですが、私はこのプレウォッシュトリートメントが一押しです。

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クレンジング・洗顔編Ⅴ

 そして、洗顔編で忘れてはならないのが、「ブラックビューティー」(ソープ)です。私はスキンケアミニシリーズでこのミニチュアサイズを使って、一発でほれこみました。素晴しい!泡が黒いのは少し残念ですが、洗い上がりは抜群です。かなりさっぱりなのに、突っ張る感じがありません。そして、泡をもこもこに立ててそっと抑えるように洗うと、毛穴の汚れまでとってくれると評判です。
 そのままだと泡立ちにくいので、泡立て専用のネットなどを使って根気強く泡立てると、かなりいい感じの泡が出来ます。とにかく、これはいい!の一言です。洗い上がった後のきゅっとしまった肌の気持ちいいことと言ったら!!断然、お勧めです。

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03/07/2008

クレンジング・洗顔編Ⅳ

 再び、洗顔編に戻って来ました。最近、私がかなりの頻度で使っているのが、「バーバリズム」。匂いは「お酢」なので、特に抵抗無く使えると思います。「天使の優しさ」と同様、泡立たない洗顔ですが、たっぷり手にとってぬるま湯でそっと柔らかくしてから肌に馴染ませると、心地よいさっぱり感があります。丁寧に洗い流せば、何やら毛穴の中まで綺麗になった気がします。ここでのポイントは、「バーバリズム」の量をけちらないこと。そして、そーっとぬるま湯でゆるめること。

 とにかく、ニキビができたら「バーバリズム」!というくらいのお助け洗顔料です。ミネラルやら何やらで肌のバランスを整えてくれるらしく、しつこいニキビもがんっと撃退してくれます。
   価格 ¥ 1,960 内容量  150g
  価格 ¥ 1,080 内容量  80g


 さらに忘れてはいけない洗顔料が「マリンに恋して」。これは少し若い人向けかも知れません。皮脂バランスや水分などのバランスを整えてくれて、すっきりさわやかに洗い上がります。ノンスクラブなので刺激も少ないです。
こちらも泡立たないので、使い方は「天使の優しさ」「バーバリズム」と同じです。
   価格 ¥ 1,380 内容量  150g
  価格 ¥ 780 内容量  80g


この3種、「天使の優しさ」「バーバリズム」「マリンに恋して」を上手に使いこなせるようになれば、あなたも立派なLUSHユーザーです。
(私ははじめ、「天使の優しさ」が使いこなせず挫折した経験あり・・・・)。

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02/22/2008

トナー&モイスチャライザー編・Ⅰ

 洗顔が終わったら、まずトナーを使います。言わば化粧水ですね。これには「オーシャンヴェールウォーター」と「アロマウォーター」「ティツリーウォーター」の3種類があります。
 私が主に使っているのは、オーシャンヴェールウォーター。これはかなりしっとりします。顔全体にスプレーして、パッティングしながら浸透させる、というのを2~3回繰り返します。これだけでも、かなり肌がもちもちします。
 アロマウォーターは顔につけるより、寝癖直しなどにちょこちょことつけたりします。お試しサイズしか持っていていないので、使用レポートを書けるほどは使っていません。
 ティツリーウォーターはもっぱら、「俳句」の拭き取り用にばかりつかっています。かなりさっぱりした使用感です。

 さて、問題はここからです。モイスチャライザーと言われる、一般のメーカーでは乳液、クリームに当たる製品にかなりの種類があります。
 私が勝手に分類すると、(1)ミスゴージャス、シャングリ・ラ、(2)ひとしずく、バージンチーク、(3)肌のオアシス、楽園、インペリアル、コスメティックボーイ、(4)渚のサブリナ、という感じです。

 まず(1)の2つ。ミスゴージャスはデイケアクリーム、シャングリ・ラはナイトクリームですが、これはどちらも結構価格が高いランクです。ミスゴージャスはかなりしっとりしますが、べたつかないので、朝の肌にたっぷり栄養を与えてくれます。一方、シャングリ・ラはたっぷりなじませて寝ると、翌朝肌がふかふかになっています。高いだけのことはある、という2品です。

 次に(2)のひとしずく、バージンチークですが、これは価格帯も(1)に続くものです。ひとしずくはオイリー肌でも使える皮脂バランスを整えてたっぷり潤いを与えてくれる優れもの。バージンチークはどちらかというと軽い使用感です。私はPCの横に置いておいて、乾燥してきたなと思ったらこれを顔にぬっています。べたつかず、適度に潤いを与えてくれます。

 それから(3)の肌のオアシス、楽園、インペリアル、コスメティックボーイ。これも価格帯で分けました。肌のオアシスは乾燥にかなり効果があります。但し、かなりたっぷりと使うのがコツ。まあ、シャングリ・ラよりは価格が低いので何とか・・・・。楽園は実はまだ使ったことがありません。ノーマル肌、乾燥肌用ということなので、潤い重視だと思いますが。それからインペリアル。私はこれをお風呂上がりに使っています。私はかなり早い時間にお風呂に入ってしまうので、寝るまで結構時間があるのです。その間にシャングリ・ラを使ってしまうのは勿体ない、ということでその間を埋めるのにインペリアルを愛用しています。べたつかず、しっとりとするのでお気に入りです。乾燥するところもしっとり落ち着きます。あとはコスメティックボーイ。こちらはノーマル肌~オイリー肌ということですが、日焼け後のお手入れやシェービングにも使えるらしいです。正直、バージンチークとあまり使用感はかわりません。

 最期に(4)渚のサブリナですが、これはサンプロテクターなので化粧下地に使っています。これは行きつけのLUSH店舗の店長さんお勧めの使い方です。いつも薄めに塗ってしまうのですが、乾燥する季節はもう少したっぷり塗ってもいいのかな、と思います。

 モイスチャライザーは、それぞれ独特の匂いがします。たとえばシャングリ・ラはどうしてもキュウリの匂いだし・・・。ただ、それほど強い香りではないので特に気になることは無いと思います。

 全体として、LUSHのトナーは潤い、浸透力重視、モイスチャライザーは肌を柔らかくする機能重視、では無いかと思います。トナーでたっぷり肌を湿らせておくことで、モイスチャライザーの浸透もよくなる気がします。そして、結構価格が高いのでためらいますが、使う時は思い切ってたっぷりの量を使うことがポイントです。ケチケチしていてはいけません。たっぷり手にとって、たっぷり顔に馴染ませましょう。ふんわりピチピチの肌になれます。

 そして、特に冬は家の中でも乾燥しやすいと思いますので、家の中で自分が長い時間を過ごす場所には、モイスチャライザーを一つ置いておきましょう。「あれ?乾燥したかな?」と思ったときには、素早くケア、です。

 大体、LUSHのモイスチャライザーはベタベタしません。私は顔につけるときは、そのまま首にもつけています。首に一番年齢が出るから、と以前某コスメカウンターで言われてから、首も顔と同じお手入れをしています。その点でも、べたつかないLUSH製品はお勧めです。

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02/05/2008

クレンジング・洗顔編Ⅲ

 スペシャルケアにスクラブ、というのは定番かも知れませんが、この「ヴィーナス誕生」は塩のスクラブで肌を刺激してミネラルを補給した後はライムとグレープフルーツでリフレッシュし、ココナツとアボガドバターで仕上げる、というスペシャルケアです。
 メイクを落としたあとに適量(さくらんぼ2粒大)を手にとり、少量の水でのばして顔をマッサージ、その後お湯で洗い流します。ただし、目の周りは避けます。
 洗い上がりは、かなりさっぱり。放っておくと乾燥してしまうので、すぐに次のお手入れが必要です。

Venus

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02/04/2008

クレンジング・洗顔編Ⅱ

 やはり洗顔は泡立たないと!という場合は、フレッシュフレンドを使います。

 ニキビが出来やすい人にもお勧めらしく、オイリー肌の人に向いているとか。ピンク色はカラミンパウダーの色で、そこにローズ油、カミツレ油、ラベンダー油、ティーツリー油などが肌に優しいオイルが加えられているそうです。

 私は小さな泡立て用のスポンジにこすりつけながらシュワシュワと泡立てて使っています。かなりさっぱりした洗い上がりです。

FreshfriendLu116

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02/03/2008

クレンジング・洗顔編Ⅰ

 LUSHのクレンジングといえば『俳句』。

 使い方はおでこ、頬、鼻、あごにちょん、ちょん、ちょんと少量を載せ、それをマッサージするように顔全体になじませます。本当は「アイメイクは専用のもので」と言われているのですが、私はそれほど強力なマスカラなどを使っていないため、全部をこれ1つで済ませてしまいます。
 よくなじませたら、コットンをティーツリーウォーターで湿らせ、拭き取っていきます。大体、コットン2枚を使えば十分です。
 『俳句』は油分が多いので、拭き取らずにお湯で洗ってもよく落とせません。必ず拭き取るのがポイントです。

 この『俳句』には「裏技」があり、実はニキビを治すのに効果があります。夜、お手入れの最後に、ニキビの出来てしまったところに少しずつ載せるように塗っておくと、朝になるとニキビが改善されています。一晩で一気に、といかないときも、2~3日続ければほぼ治るようです。

 クレンジングのあとは洗顔。LUSHにはいろいろな洗顔料や石鹸がありますが、一番人気と言えばやはり『天使の優しさ』でしょう。

 「泡立たない洗顔料」ということで、最初は物足りなかったり、戸惑ったりしますが、ケチらずに十分な量を掌に載せ、お湯で丁寧に溶かしてから使用すれば、しっかりと洗顔出来ます。

 このクレンジング、洗顔編はごくごく初歩的な第一歩。LUSHの世界への入り口です。
 勿論、朝の洗顔は『俳句』無しで『天使の優しさ』だけでOKです。

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02/01/2008

このブログについて

 最近の私は、朝起きてLUSH、昼間もLUSH、お風呂でLUSH、寝る前にLUSH、とLUSHづくしの日々を送っています。LUSH製品は、どれも独特の香りがあるので、好き嫌いもあるかも知れませんが、いまのところ、私が「ダメ」と思う製品はありません。

 このブログでは、愛用のLUSH製品を紹介していきます。

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